【人生が変わらない、変えられない人の特徴】とそれを改善する考え方とは?

カヌーと男性

人生を変える考え方とは?

 

今回は「人生がかわらない、変えられない人」というテーマでお話していきたいと思います。

(´_ゝ`)ふーん

 

ただ、こういうお話をすると、

「べっ別に私は今の人生に満足してるし、変える必要なんてないんだからね!」

という人も当然いると思うので、「興味があればどうぞ~」というテンションでこの先進めていきます。笑

 

このお話も視点によっては、

「変えたと思っていた人生も決まっていた。」

関連記事→【人生はすべて決まっている?】運命と宿命の違いをわかりやすく教えます

 

とも言えますが、ここではあくまでも自由意志があって「人生は自分で変えていける」という視点からお話していきたいと思います。

 

マインドのクセ

今の人生を変えたくても変えられない人の特徴としては、「マインド(思考)のクセ」があります。

 

それはどういったマインドかと言うと、

  • 「すぐ人のせいにする(被害者意識)」
  • 「他力本願」
というマインドのクセがあります。

(´_ゝ`)クセがすごい!

 

これらはわかりやすい言葉にすれば、「不平不満」や「愚痴」に繋がります。

 

そしてこうした不平不満や愚痴はイコールで「邪気」という言葉にも繋がります。

 

不平不満や愚痴というのは「エネルギーを下げる」ので、これはイコールで「運気が下がる」とも言えますね。

 

そして被害者意識というのは、ある意味で「エゴの防衛機能」とも言えます。

関連記事→【エゴの本当の意味とは?】スピリチュアルの話にある自我の取り扱い方法

 

ようはいい悪いは別にして、「今までの自分を保とう」とするんですね。

 

「人生を変える」というのは、極端に言えば今までの自分の世界(価値観)を壊すという事なので、簡単に言えば「今までのマインドを変える」必要があります。

 

というわけで、次にこのマインドについてもう少し掘って説明していきます。

 

潜在意識

私たちが普段思うマインドというのは階層のように分かれていて、それは表面的な「顕在意識」と、深い部分の「潜在意識」があります。

 

そしてもっと細かく言うと潜在意識の下には「無意識領域」というものもあるんですが、ここでは話が長くなってしまうので割愛します。笑

(より詳しく知りたい人はこちらの記事をどうぞ。)

【潜在意識と顕在意識の違いとは?】引き寄せにもある意識の仕組みのお話

 

「人生を変える」という時に、一番最初の「壁」となるのがこの潜在意識です。

 

例えば、

「よし!私は今からめちゃくちゃお金持ちになるぞ!」

と人生を変えようとした時に表面的な顕在意識では、

「変わるぞー!」

と思っていたとしても深い部分の潜在意識では、

「どーせそんなの無理やん、、」

とブロックをかけるんですね。

 

そして追い打ちをかけるが如く、笑 エゴがご丁寧に「出来ない理由」を上げまくって気づけば、

「やっぱり私には無理だ、、」

とテンションが下がって元の自分に戻っていきます。

 

これは潜在意識やエゴが「悪い」という事ではなくて、「ただそういう仕組み」という事です。

 

なので潜在意識やエゴに抵抗するのではなくて、まずはそういう仕組みだと「知って(理解)」、認めてあげて敵ではなく味方につければいいんですね。

 

では次に「どうやって味方につけるのか?」という部分をお話します。

 

「行動する」の本当の意味

お花畑と女性

 

潜在意識を味方につけるのに手っ取り早い考え方に「勘違い」というものがあります。

 

この世での「できる、できない」というのはどちらもある意味でこの勘違いと言えます。

 

なぜかと言うと、この世のあらゆる事は突き詰めていくと「何もわからない」からです。

(´_ゝ`)あらやだ!

 

例えばスピリチュアルでよく教祖様が使う「真理」というもの一つとってみても、「正しい」も「間違っている」もどちらも絶対を証明できないです。

 

なのでこの「勘違い」というものを逆に利用してしまえばいいんですね。

 

では「どうやって勘違いさせるのか?」という事なんですが、ここで有効な考え方が「バタフライエフェクト」です。

関連記事→【人生を変える習慣とは?】僕が経験したバタフライエフェクト的なお話

 

このバタフライエフェクトとは、 「蝶の羽ばたきがちきの裏側でハリケーンを起こす」 という意味で、簡単に言うと「どんな小さな事でも回りまわって何かしらの影響を与える」というイメージですね。

 

ようはどんな小さな事でもいいので、「まずは行動しよう」という事なんです。

 

例えば野球を一度もやった事がない人をバッティングセンターに連れていって、いきなりホームランを打てるか?と言えば100%じゃないかもしれないですがまず無理ですよね。

 

ここで「ホームランを打つ」という目標があるとして、それを叶えるにはどうしたらいいのか?という事です。

 

まず当たり前の事ですが「バットを持つ」という行動しないと始まらないですよね。笑

 

そこから「バットを振る」という行動も必要になってきます。

 

当たり前の事ですが、いきなりホームランは打てないので何度も繰り返しバットを「振る」という行動も必要です。

 

もう少し細かく言えばホームランを打つ為に、足腰を鍛えたりと「体作り」も必要ですよね。

 

これは野球に例えたお話でしたが、これは「お金」にしても同じ事が言えます。

 

「お金持ちになる!」

というマインドを設定しても、表面的な顕在意識を変えられても深い部分の潜在意識は、

「そんなの無理!」

とブロックをかけてしまいます。

 

なのでその潜在意識をいい意味で「勘違い」させるためにも、どんなに取るに足らない小さな事でもいいので「行動する事」が効果的なんです。

 

例えば近くの本屋さんに行って、お金に関する本を買って読んでみるとか、とにかくまずは「具体的な何か」をやってみると現実が少しずつ動き出します。

 

最初「何もしていなかった」時の自分と、その後にほんの少しでも「行動した自分」ではマインド(潜在意識)が違ってきます。

 

何もしていない時は「勘違い」しにくくても、少しでも行動した自分はある意味で「勘違いしやすく」なっていきます。

 

「少し行動した」→「まあまあ行動した」→「けっこう行動した」

 

というように、ほんの小さな行動でいいので継続していく事で、

「あれ?もしかして私できるかも?」

と脳(意識)をいい意味で勘違いさせるんですね。

 

そうすることによって潜在意識にまで勘違いが届いて、少しずつですが味方につける事ができます。

 

この勘違いというものも個人差があって、最初から根拠のない自信など「勘違いが上手い人」もいます。

 

これはある意味、この世に生まれてきた時の魂の設定(宿命)とも言えるので、どうしようもない部分なんですが、たとえどんな魂の設定であったとしても、今回お話したような「小さな行動」を積み重ねていけば可能性は上がっていきます。

 

まとめ

今回のお話を少しまとめてみると、人生を変えようとマインドを変えてみても表面的な顕在意識は変えられても、潜在意識がブロックをかけてしまいます。

 

なのでそのブロックを外すために脳(マインド)に「勘違い」をさせます。

 

「勘違い」させるためには、どんな小さな事でもいいのでまずは「行動」を起こす事で、勘違いさせて潜在意識のブロックを外して人生を変えてしまおうというお話でした。

 

そして最初にも言ったように、

「私は今のままでじゅうぶん幸せ。」

という人も当然いると思うので、そういう人にはある意味で「どうでもいい」というお話になります。笑

(´_ゝ`)シーン

人生を変えるのに「今すぐ簡単に!」というような魔法のアイテムはこの世界にはなく、やはり王道の「地道にコツコツ」を積み重ねていく事が大事だと僕は思います。

 

「急がば回れ」

 

どんな人生を送るとしても、やはり結局は「自分次第」なんだと思います。

 

 

関連記事→【思考は現実化する】を本当に成功させた僕の小さな体験談

 

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