邪気(負のエネルギー)がある人や場所の特徴とその本当の正体

邪気って何?

 

ノリです。

今回はスピリチュアルなお話にも出てくる、「邪気」について書いてみたいと思います。

 

邪気と聞くとなんだかスピリチュアルな仕事をしている人とか、何か特別な能力を持っている人しか関係ないような気がしますけど、実はそうではなくてこれはどんな人にも関係する話なんです。

(´_ゝ`)まじ?

 

「すべてはエネルギー」という視点から見たとき、邪気も一つのエネルギーでこれも視点によっては「いい、悪い」はないんですが、これから人生をより良くしていくためには邪気というものの仕組みと、デメリットは知っておいたほうがいいです。

 

「そもそも邪気って何なの?」

 

という事なんですが、これはわかりやすく言えばネガティブな感情などの負のエネルギーの事です。

 

ポジティブネガティブについてはこちらです。

ポジティブ思考ネガティブ思考にあるメリットデメリットとは?

 

俗にいう不平不満、悪口、恨みや妬みなどや、「感情」という視点から見れば怒り、不安、恐れなど、いわゆるこういったものを一言でまとめると、負のエネルギーという言葉になります。

 

大まかなイメージとして、この「負のエネルギーイコール邪気」だと思ってもらえればここではオッケーです。

 

「負のエネルギー=邪気」

 

 

有名なドイツの詩人「ゲーテ」の名言で、

「人間の最大の罪は不機嫌である。」

という言葉があります。

 

この言葉は、まさに今回の邪気の話を一言に集約したような言葉なんです。

 

「え?不機嫌ぐらいでなんで最大の罪なの?」

 

と、あなたは思うかもしれませんね。

 

ではここからなぜ不機嫌が最大の罪なのか?という部分が分かる邪気の仕組みについて説明していきます。

 

邪気の仕組みとは?

邪気というのは、先ほども説明したように負のエネルギーです。

 

ある視点から見ればプラスもマイナスも同じエネルギーなので、「いい、悪い」はなく、

 

「邪気で嫌な経験をしたけど、そのおかげでいろいろな学びができた。」

 

という視点では、邪気にもメリット(プラス)な部分がありますが、今回はあくまでも負のエネルギーのデメリットの部分を中心に取り上げて説明していきます。

 

先ほどのゲーテの言葉にもあった「不機嫌」というものも、一つの負のエネルギー=邪気です。

 

邪気というものはエネルギーなので、目に見えないし当たり前ですがニオイもないです。

 

ただエネルギーとしては確かに存在しているので、人に対してちゃんと影響力があります。

 

邪気はイメージしてもらうと、「タバコの煙」のようなものです。

 

例えば不機嫌の人の近くに行くと、なんとなく落ち着かないというか居心地が悪いですよね。

 

これは目には見えないけど、不機嫌の人からはタバコの煙のように、負のエネルギーが出ているからです。

 

そして邪気は空気感染するので、出している人の邪気の量にもよりますが、周りの人間に不機嫌が伝染します。

 

タチが悪いのは邪気を出している本人はもちろん自覚はないし、それを副流煙的に受けて影響される側の人間も自覚がないところです。

 

「邪気を受けるとどうなるか?」

 

と言うと、わかりやすく言えば「エネルギーが下がる、漏れる」という事です。

 

「エネルギーが下がるとどうなるの?」

 

と言えば、エネルギーは人生のあらゆるところに影響するので、人生そのものに悪循環を及ぼす場合もあります。

 

先ほどのゲーテ的に言えば不機嫌が伝染するので、自分も気分が悪くなったり不機嫌になったりします。

 

そしてその負のエネルギーがまた他の人にも伝染して、どんどん悪影響が広がってしまうというイメージです。

 

また負のエネルギーというのはすごく強くて、例えばネガティブな人が1人いる場所では、その負のエネルギーを相殺するにはポジティブな人が「7人」いると言われています。

(´_ゝ`)7倍界王拳的な?笑

 

先ほど邪気はタバコの煙のようなものと言いましたが、これは直接会った時だけの事ではなくて、例えばあなたが今読んでいるようなこうしたインターネットを通じた、ブログやSNS経由でも邪気の影響を受けます。

 

なぜかというと邪気とはエネルギーなので、ある視点では空間も越えてきます。

 

こうしたブログの文字にもエネルギーが宿るし、ユーチューブのような動画や音声にもエネルギーがいい意味でも悪い意味でも影響します。

 

なのであなたにとって居心地の悪い人や場所、インターネットの媒体などがあった場合は、できる範囲でいいので少し距離を置いたほうがいいでしょう。

 

邪気を受けた時の特徴

また「邪気を受けた時の特徴」として、少し具体的に説明すると、

 

  • 刺激のあるものが欲しくなる
  • 刺激のある場所に行きたくなる
  • 衝動買いが多くなる
  • やたら眠くなる

 

まず刺激のあるものとは食べ物で言えば、やたら辛い食べ物や、やたら甘い食べ物です。

 

あと、いわゆるジャンクフードと呼ばれるものもそうですね。

 

飲み物ではコーラなどの炭酸系のものや、お酒などもそうです。タバコなどもこの刺激のあるものになります。

(食べ物とエネルギーの関係については、こちらの記事で詳しく説明しています。)

食で人生が変わる?食事でよりエネルギー(波動、次元)を上げる方法

 

刺激のある場所というのは、夜の繁華街にあるギラギラネオン系のお店や、海外旅行、パチンコ店などのいわゆるギャンブル場と呼ばれる場所に「やたら」行きたくなるなど。

 

衝動買いも言葉のままで、今本当に必要ないものでも「やたら」買いまくって、無駄にお金(エネルギー)を浪費しているパターンです。

 

「やたら」眠くなるもそのままで、邪気を受けた時の特徴としてやたら眠くなるという場合があります。

 

※これは誤解のないように言うと、この説明で出てきたものがイコール「よくない」という事ではなくて、「やたら」という言葉を使っているようにその頻度によります。

 

そしてここでの説明はあくまで邪気という視点からの特徴の話なので、正しい、間違っているということではないです。

 

では話を戻しまして。

 

ここまで邪気の大まかな仕組みについて説明したので、ここからは日常によくある邪気の多い場所について説明します。

 

邪気を受けやすい場所

邪気の仕組みを知らないまま、何げなく日常生活を送っていると、

 

「は~、、なんだかよく分からないけど最近やたら疲れるし元気でないな、、」

 

というように、無駄にエネルギーを消耗してしまうという事が出てきます。

 

そうならないために、ここからは日常生活によくある邪気の影響を受けやすい場所についてお話します。

 

まずわかりやすい所では、大衆的な「安い」居酒屋などです。

 

居酒屋というのは実際にタバコ臭いという面もありますが、思い返してもらうと分かるようにだいたいの人が不平不満、グチ、悪口、自慢話などの会話が多かったりしますよね。

(´_ゝ`)まあね

 

狭い空間の中で、いろいろな人のたくさんの邪気があるので、影響を受けやすい場所です。

 

そしてお酒などの飲み物は、邪気の影響をすごく受けやすいです。

 

例えばとなりで自慢話やグチだらけの人がいると、その邪気とまったく関係のない自分のお酒に入って、「邪気入り酒」に変身してしまうというなんともありがた迷惑な場合もあります。笑

 

安い居酒屋でも雰囲気がよかったり、飲んでいる人の質がよければまた違ってきますが、平均して安いという場所はお客さん質が悪い場合が多かったりします。

 

お酒などいわゆると呼ばれるものは邪気をの影響を受けやすく、例えば身近にあるものではコンビニにある「おでん」なども、不特定多数のいる場所でしかもフタをしていないので、そのコンビニにいる人にもよりますが、邪気がたっぷり入ったおでんになる可能性もあります。

 

また満員電車などの、人の多い場所もそうです。

 

これもイメージしてもらうとわかるように、それぞれの人がどういう思考、気分でいるのかで変わります。

 

例えば満員電車の中に100人の人間がいたとして、その100人がみんな爽やかな清々しい気分でいるのか?と考えるとそんな人はおそらくごく僅かですよね。笑

 

満員電車に乗っていると物理的に疲れるという事がありますが、邪気という視点から見たとき、この「疲れる」というものは肉体的な面だけではなくて、こうした目に見えないエネルギー的理由もあります。

 

都会など、人の多い場所も比較的に邪気の影響を受けやすいです。

 

僕も人混みが嫌いなので、年に数回ぐらいしか都会(主に名古屋の中心部あたり)には行かないんですけど、やはり都会に行くと疲れやすいですね。笑

 

邪気の「場」への影響について

邪気というものは、その空間(場所)に記憶されるという特徴もあります。

 

例えば先ほどの説明に出た安い居酒屋などの場合、邪気という負のエネルギーは天井や壁や床に蓄積されていきます。

 

そのお店の人が定期的にちゃんと掃除をして、いい思考(エネルギー)でお店を浄化していればいいんですが、そうでない場合はどんどんそういう負のエネルギーが蓄積された場になっていきます。

 

逆もまた然りで、例えば日本人アーティストの聖地と言われる日本武道館などは、今までのいろいろな人のエネルギーが蓄積されているので、よく新人アーティストが武道館でコンサートをすると、

 

「やっぱり武道館は特別なエネルギーをもらえる、、」

 

と言ったりしますが、あれはそういった場の高いエネルギーを感じて(もらって)いるからなんですね。

 

またスピリチュアル的な話では、よく地縛霊とか悪霊で、

 

「この場所に悪霊が住み着いている、、」

 

的な話があります。

 

あれも俗に言われる悪霊などは負のエネルギーなので、邪気の一種とも言えます。

 

負のエネルギーは同じ周波数の負のエネルギーと引き合うので、ボロボロの廃墟や掃除していない汚い場所などを好みます。

 

逆に掃除が行き届いている場所は、それだけ人の手間がかかっているのでエネルギーが高いです。

 

例えば、神社などはいつもきれいにされていますよね。

 

掃除していない汚い場所は、手間がかかってないのでエネルギーが低いです。

 

エネルギーが低い場所は、同じ低い周波数(負エネルギー)の悪霊などが居心地のいい場所とも言えます。

 

この話の流れでもわかるように、実は日常生活での掃除はエネルギー的にもめちゃくちゃ大事な事で、この「掃除とエネルギー」に関してはこれからこのブログで詳しくやっていきます。

 

そして、この悪霊と呼ばれる存在についての僕の考え方については、以前こちらの記事で語っていますのでよければどうぞ。

お盆によくある怪談話で幽霊が見える人や悪霊について僕が思うこと

 

邪気のまとめ

ここまで、

 

  • 「そもそも邪気って何?」
  • 「邪気の仕組みについて」
  • 「邪気を受けた時の特徴」
  • 「邪気を受けやすい場所」
  • 「邪気の場への影響」

 

という説明をしてきました。

 

邪気をなるべく受けなくするには「見立て(設定)」が有効で、例えば自分の体の周りに光のバリヤーがあると見立てて、

 

「私は邪気の影響は受けません。」

 

と自分の中で設定すると、ある程度防ぐ事はできます。

 

それでもやはり邪気のエネルギーは強力なので、毎日の生活の中で完全に防ぐ事は難しいです。

 

なのでその負のエネルギーを打ち消す、「浄化」というものが必要になってきます。

 

僕自身もこの浄化は日常的にやっています。

 

「え?浄化?そういうのって何か特別な人しかできないんじゃないの?」

 

と思うかもしれませんが、この浄化というのも別にスピリチュアルな能力とか関係なく、誰でもすぐに実践できるやり方をこれからこのブログでぼちぼちやっていく予定なので、あまり期待せずに待っていてください。笑

(´_ゝ`)それな

 

浄化にも関係する、「掃除とエネルギー」についてのお話はこちらです。

なぜ掃除をして断捨離をすると運気(波動)が上がるのか?

 



 

[画像出典 https://unsplash.com]

4 Responses to “邪気(負のエネルギー)がある人や場所の特徴とその本当の正体”

  1. ノリさん

    はじめまして
    スピリチュアルに関する事が好きで
    色々な書物やブログを読んでいますが
    ノリさんのブログに出会って、今まで目にしてきたスピリチュアルとはひと味違った内容でとても新鮮でしたので思わずメルマガに登録させていただきました。
    これからもブログ楽しみにしています!
    邪気に関する事も、不機嫌というのが邪気とははじめて知って、なるほど〜職場でやたら不機嫌な上司が居て皆がその人の朝一番の様子でビクビクしてるのでどうしたものかと思ってたんですが
    私は配置替えを申し出て違う部署に避難しましたが、被害を受けないような対処法があったのでしょうか?
    また、居酒屋に邪気があるとも驚きでした
    確かにあまり気が良いとは思えない場所ですが
    気軽に入れて時々行ってたので、これからはお店を選ぶのも良く考えてからにします

    • eriさんはじめまして。そしてコメントありがとうございます。

      邪気の強い人への対処法は視点によって変わりますが、とりあえず無難なことは「距離を置く」ことなので、今の段階ではそれでいいと思いますよ。

      あと注意したいのは、そのやたら不機嫌な上司も「イコールダメ」という事ではなくて、そういう人からもなにかしらの学び(成長)があるので、そういう視点ではeriさんの人生の中で大事なキャスト(配役)の一人とも言えますよね。

  2. 悪口をいう人のそばにいると、精神的に疲弊してしまうのですが、悪いエネルギーを植え付けられていたからなんですね。

    都会はもちろんですが、ネットのsnsも悪いエネルギーを受ける気がします。
    自分は昔ブログをやっていたのですが、ネトウヨ的な人と繋がってしまい、精神的に苦しんだことがありました。
    また、好きだった絵描きの嫌な部分を見て、ショックを受けたりもしました。
    カウンセラーさんや職場の職員さんと相談してからは、ブログもやめ、ネットを見る時間をなるべく減らしております。いわゆるネット断食です。
    ストレスもだいぶ減って、仕事を休まなくなりましたよ。

    • akikoさんコメントありがとうございます。

      そうなんですよね。ネットも包丁と同じで、扱い方次第で味方にも敵にもなるんですよね。

      「ネット断食」とてもいいと思います。

      僕もここだけの話、人のブログってほとんど見ないです。笑

      ネットもモノといっしょで自分にとって本当にいいものだけに厳選すれば、無駄に時間もエネルギーも消費しなくて済みますよね。

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