【負の体験の意味とは?】スピリチュアルな視点からのお話

雨と傘をさす人

負の体験はなぜ起きる?

 

今回は人生を生きていく上で誰もが体験するであろう「負の体験」にテーマを絞ってお話していきたいと思います。

( ´_ゝ`)ふ?

 

たとえば自分から見てめちゃくちゃお金持ちだったり、イケメン、美人であったり、地位や名誉がある人でも、生まれて死ぬまで一度も「負(苦)の体験」がない人なんていないと思います。

 

この世に生まれて存在している以上、どんな人にも負の体験は訪れます。

 

そして「生」があって「死」があるように、この世は二元性なので起きる出来事には必ず「裏表」「いい面、悪い面」が存在します。

 

この世界で「悪い」と思える出来事には、その裏側には「良い」が隠れています。

 

逆に言えば、物事の悪い部分しか見れない人は人生の半分以上は損しているとも言えます。

 

例えばこの世界で動物の排泄物(フン) は「臭い、汚い」と悪いものに思われがちなんですが、そうした排泄物によって植物の種が運ばれたり、植物や土にとって肥料になる場合もありますよね。

 

この「臭い、汚い」というのは確かに間違ってないんですが、ソコだけにフォーカスしてしまうと「いい、悪い」という偏ったマインドになってしまい、結果的にエネルギー(運気、波動)を無駄に下げてしまう事にもなります。

 

逆に言えば、今よりももっとエネルギー(運気)を下げたい人は、

「あいつが悪い!アレはダメ!私が絶対正しい!」

とジャッジしまくればいいと思います。笑

( ´_ゝ`)ドM?

 

トラウマという学び

負の体験とは目に見える物質的な事や、目に見えないマインドな事などいろいろなパターンが存在します。

 

例えばあなたが過去にあった出来事で、なにかしらの「トラウマ」があったとします。

 

トラウマって聞くとイコールで「悪いもの」というイメージがありますが、そのトラウマという出来事の裏側には何かしらの「プラス(学び)」が隠れています。

 

  • その出来事がなぜトラウマになったのか?
  • なぜそれが嫌だったのか?
  • その体験によって何が分かったのか?

 

「自分」ってこの世に生まれて死ぬまで付き合っていくもの(存在)なんですが、結局突き詰めていくと最後まで「わからない」んですね。笑 (あくまで僕の個人的な考え方です。)

 

たとえ「分かった!」と思ってもそれは自分という宇宙のごく一部に過ぎなくて、次の瞬間にはまた変化していきます。

 

「自分」というものは「全て」を知る事は出来ないんですが、「ある程度」は知る事はできます。

 

そしてこの「自分を知る」という事のパーセントを上げるために、「負の体験」というものが時には必要だったりまします。

 

もっと言えば、負の体験でしか知れない部分もあるという事ですね。

 

逆に言えば、負の体験のおかげでより自分を知る事ができ、スピリチュアル的に言えば「より自分(魂)を磨く事が出来る」ともいえます。

 

自分にとって嫌な出来事を、「ただ嫌な事」で終わらせてしまうのではなくて、

「なぜこの出来事が自分に起きたのか?」

という俯瞰した視点から見れるかそうでないかで、これから進む人生(パラレルワールド)が変わってきます。

 

物事をただの被害者意識で捉えて生きてしまうと結局エネルギーが下がるので、イコールで運気も下がります。

 

人生で起きる負の体験をただ「イヤな事」「ダメな事」で終わらせてしまうのか?

 

その体験の裏側(意味)を読み取る事ができるか?

 

もちろんこれもある視点から見れば「いい悪い」はないんですが、あとはその人の自己責任とも言えます。

 

 

「関連記事」→【エネルギー(波動)とは?】スピリチュアルにもあるこの世の仕組み

 

 



 

 

 

[画像出典 https://unsplash.com/

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