前世は本当にある?大事なのは生まれ変わりより今世幸せに生きること

赤ちゃんの手

前世で幸福度を上げる考え方

 

今回はスピリチュアルでもよくある「前世(生まれ変わり)」についてお話してみたいと思います。

 

まず「前世って本当にあるの?」ということなんですけど、こういうお話はいつも言うように「ある」も「ない」も絶対を証明できません。

 

ただ、僕はあると思っていて、まず先に結論を言ってしまうと前世が本当に「あるかない」は正直どうでもいいんです。

(´<_` )あらやだ!

 

じゃあなんでこんな記事を書いてるかと言えば、「前世がある」と考えたほうが人生の幸福度が上がると思っているからなんですね。

 

ではここから「前世と幸福度となんで関係あるの?」という部分についてお話します。

前世って何?

ここからは仮に前世というものがあるとして、前世について簡単に説明します。

(´<_` )なるべく簡単に、、

 

「今世」というのは今現在生きている「あなた」です。

 

「前世」というのは言葉の通り、今のあなたが生まれてくる前の肉体にいた「あなた(魂)」です。

 

これを今読んでるあなたも僕も今現在、人間という「肉体(器)」があってその中に「魂」というものがあって存在しています。

 

もっと細かく言えば動物や魚や植物などにも魂はあります。

 

そしてある視点から見れば、「魂」=「エネルギー」とも言えます。

 

そしてスピリチュアル的にものスゴくざっくり言うと、このエネルギー(魂)というものはもともと「一つ」であり、その一つの状態を「ワンネス」と言います。

 

なので今私たちの肉体には、このワンネスから分離したエネルギー(魂)の一つが入っている状態です。

(これを別の言葉で「分け御霊(わけみたま)」とも言います。)

 

そしていつの日か死んで肉体が無くなっても魂(エネルギー)は不滅なので、輪廻転生(生まれ変わり)を繰り返すというイメージですね。

 

そして前世の記憶というのは、前の肉体だった時に経験した魂の記憶だったりカルマだったりします。

 

基本的には前世の記憶は生まれ変わる時に「忘れてくる」と言われてますけど、中には前世の記憶を覚えてくる人もいます。

 

「カルマ」というのは簡単に言えば、たとえば前世で悪いこと(犯罪など)をしていた場合、あちら側には「減点ポイント」みたいなシステムがあって、その前世の減点ポイントを引き継いだ状態で今世生まれてくるといった感じですね。

 

ではここから本題の「なぜ前世という考え方がいいのか?」という部分をお話していきます。

(´<_` )前フリなげぇ、、




前世の活用方法

ここからは前世というものが「ある」として、一つの可能性のお話をします。

 

たとえば今現在、あなたの周りが「イイ人」ばかりだとします。

 

この「周り」というのは家族、パートナー(夫婦)、恋人、友達、親戚、仕事仲間など。

 

あなたが今、イイ人に囲まれているとしたらあなたは前世で同じような「イイ人」だった可能性が高いです。

 

逆にあなたが「イヤな人」に囲まれているとしたら、あなたは前世で同じように「イヤな人」だった可能性が高いです。

 

もう少し具体的にお話すると、たとえばあなたの仕事場に「やたら怒る上司」がいたとします。

 

そのやたら怒る上司のせいであなたは毎日不快な思いで仕事をしています。

 

前世の視点から見ると、もしかしたらあなた自身が前世で「やたら怒る上司」だったかもしれません。

 

前世で人に対してイヤな思いをさせた分、今世では不快な思いをさせられているという一つの可能性です。

 

本当かどうかは置いといて、この考え方のいいところは

「相手を責めない」

「相手に対して謙虚になる」

という部分です。

 

さっきの例で言えば、普通の視点は、

「あの上司また怒ってるよ!ムカツクなー!」

と相手に対してムダにエネルギーを奪われるのに対して、前世視点の場合は、

「あ~また怒ってるよあの上司。私も前世であんな風にやってたのかなー。今世は気をつけなきゃな~。」

と相手を責めるというより、少し高い位置から俯瞰して「自分」と「上司」を見られるようになります。

 

この状態だとムダにエネルギーを奪われなくなります。

 

エネルギーというのは「すべてはエネルギーで出来ている」という言葉もあるように、この世のあらゆる部分に影響するので低いより高い方がより幸福度は上がります。

 

最初でも言ったように、このお話の大事な部分は前世が本当にあるかはいかは正直「どうでもいい」んです。

 

大事なのは「今世でより楽しく幸せに生きる事」という部分で、前世という考え方を一つの可能性として利用するのもアリだと思います。

 

今回の前世のお話に近いイメージだと「因果応報」とか、少し視点を変えると「鏡の法則」という考え方もあります。

 

さっきの「やたら怒る上司」の場合、今世で人に対して怒った分、来世では逆に怒られる可能性があるという事です。

 

また「カルマ」という言葉を聞くとなんだか少し怖いイメージがあるかもしれないですが、あまり深く考えずに楽しんでしまえばいいと個人的には思っています。

 

だって「前世の減点ポイント」って言われても、今現在、憶えてないしある意味、今世の初期設定(宿命)なので自分自身の努力でどうしようもできない部分ですよね?笑

 

なのでこれはあまり難しく考えずに、まずは目の前の人にいる人に対していつもより少し優しく接するとか、なにか困っている人がいたら助けてあげるとか、とにかく今自分のできる事をできる範囲でやっていく事が大事だと思います。

 

そういう生き方をすればエネルギーが高まり、それに比例して人生の幸福度も上がります。

まとめ

前世という考え方を採用するかしないかは本人次第で、別にどちらが正しいとかもないです。

 

ただ、今回お話したような視点を

「まあそういう可能性もあるかもね~。」

程度でいいので持っていても、人生を生きていく中で持っていてもムダはないと思います。

 

というわけで今回は「前世と人生の幸福度」についてお話しました。

 

今回のお話にも出てきた「鏡の法則」についてはこちらです。

【鏡の法則とは?】スピリチュアルにもある話のメリットデメリットについて

 

 

[画像出典 Unsplash]




 

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