【自分で機嫌を取れない人】が人生でかなり損をする理由

自分で機嫌を取る理由

今回は「自分で自分の機嫌を取る」というテーマでお話してみたいと思います。

(´<_` )ふーん

 

結論を先に言うと、自分の機嫌は自分でとれる方がエネルギー的にいいです。

 

これは逆に言えば「自分で機嫌をとれない」という人は、何かに「期待」し過ぎるとか、「依存」しやすい人とも言えます。

 

この期待や依存というのは一言でいえばエネルギーが漏れます。

 

エネルギーが漏れる(下がる)というのは「運気が下がる」と同じ意味になります。

 

ようは簡単に言えば、「あんまりよくない」という事ですね。笑

 

この「自分の機嫌がとれない」というのはイコールで「魂レベルの未熟さ」とも言えます。

 

もちろんこの世には魂レベルの高い人、低い人がいて成り立っているので、ある視点から言えば「いい悪い」はないんですが、今回はあくまでも「機嫌は自分でとれたほうがいい」というテイでお話します。

よく怒る人

たとえば物事の中でやたらと「すぐ怒る」ような人は、心の奥では「誰か私の機嫌をとってよー!」と他人に求めて(依存して)います。

 

人間なので別に怒る事自体に問題はないんですが、たとえば特に怒るほどのない出来事でも「必要以上に怒っている人」の事ですね。

 

この状態は怒っている本人はもちろんエネルギーが下がって精神的にも体にも悪いんですけど、問題なのはその周りにいる人にも悪い影響を与える事です。

 

「不機嫌は最大の罪」というゲーテの言葉もあるように、不機嫌な人が近くにいるとイメージ的にはちょうど「近くにタバコを吸う人がいる」という状況に似ているんですね。

 

不機嫌な人の周りにいる人も、副流煙的に悪いエネルギーの影響を受けます。

男性によくあるパターン

またたとえば男性が夜の店(キャバクラなど)に行くのも、すべてではないとは思いますが心のどこかで「俺の機嫌をとって欲しい!」という思いがあります。

 

「俺の話を聞いて欲しい!」

「褒めて欲しい!」

というような思いです。

 

こういうお店の場合、男性側はお金を払っているワケですから、ある程度女性にウソでも自動的に機嫌をとってもらえますよね。

 

男性がそういうお店に行くのはもちろんスケベ心の面もあると思いますが、笑 心の奥底で何を求めて行くのかといえば、「機嫌をとって欲しい」という願望があるからです。

 

もちろんこれも「そういうお店に行くのがダメ!」という話ではなく、「警察と悪い人」みたいに世の中には需要と供給のバランスがあるので、機嫌をとって欲しい人もある人(お店など)からすれば必要といえば必要なので「絶対にダメ!」という話ではないです。笑

 

ただ、このブログにたどり着いて、今この記事を読んでいるごく一部の人に届けばいいやんかいさと思って書いてます。

(´<_` )どうでもいいけど

「ぼっち」について

「自分で自分の機嫌をとる」という話で関連する言葉で「ぼっち」があります。

 

「一人ぼっち」という言葉からできた造語?の「ぼっち」です。

 

たとえばクリスマスに一人で過ごす事を「クリぼっち」と言ったり「ぼっちカラオケ」など、とにかく一人でいる状態を世間では「ぼっち」と言ったりしますよね。

 

なんかこの言葉だけ聞くと、一人でいる事が「寂しい」とか「かわいそう」とかなんだか「よくない状態」のように思われがちなんですけど、今回の話からいえば「ぼっち最高」なんです。

(´<_` )あらやだ

 

まあその人がどういう心情でぼっちしているのかにもよりますが、ある意味ぼっちというのは「自立している」とか「個を楽しんでいる」とも言えます。

 

ぼっちを満喫しているという人は「自分で自分の機嫌を取れている」状態です。

 

最初にも言ったように自分で自分の機嫌を取れないという人は、他人など「外側」の影響を受けやすいので、それに関連してエネルギー(運気)も下がりやすくなります。

 

エネルギーが下がるとイコールで人生の幸福度も下がります。(健康面なども含め。)

 

なので「自分で自分の機嫌を取れる人」というのはその時点で「幸せ」とも言えますね。

(この「幸せ」もその定義にもよりますけど。笑)

「関連記事」→【幸せになるのは意外と簡単?】その理由をブログで語ります 自分編

まとめ

自分で自分の機嫌を取るためには、

  • 相手(他)に過剰な期待をしない。
  • 相手(他)に依存しない。

というマインドの部分が大事になってきます。

 

まあ人間なので「完璧」は無理なんですけど、ある程度自分のできる範囲で「自分の機嫌は自分で取る」という事は自分の為にも相手のためにも大事なことだと思います。

 

「関連記事」→人間関係で【人に嫌われたくない】という悩みは不要

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