日本人にとって【一番波動が上がるスーパーフード】とは?

お米は日本人にとってスーパーフード

 

ノリです。

今回は日本人にとってお米が一番「波動」が(エネルギー)上がるスーパーフードという事と、そのお米に関する日本神話についてお話していきたいと思います。

 

「スーパーフード」とひと言でいっても実にさまざまな種類があって、有名どころでは、キアヌ、アサイー、モリンガ、チアシード、タイガーナッツなどがありますね。

 

そしてこの中にはないですが、実は日本人にとって最もエネルギーが上がる食べ物がお米なんです。

 

人生においてあらゆる事に影響を及ぼすエネルギーを高めるのには食がとても重要で、「じゃあ何を食べればいいの?」という疑問の答えの一つとして、実は日本人にとってはお米が最強なんです。

(´_ゝ`)まじ?

 

「エネルギーって何?」という方は、まずこちらの記事をどうぞ。

エネルギー(波動)とは?スピリチュアルな話にもあるこの世の仕組み

 

もちろん前回の記事でも説明してきた、発酵食品や酵素の話もエネルギーを高めるには大事です。

 

それプラス「お米の背後(背景)」を知る事で、同じお米を食べたとしてもそこから得られるエネルギー量は全然違ってきます。

 

お米に関してはいろいろな情報があって、「お米って太りやすくない?」「糖質が~」「血糖値が~」とさまざまな情報があって、僕もどの情報が正しい間違っていると決めつけるつもりはないです。

 

人生の中でどの情報を信じて選択していくのかはそれぞれ本人次第なので、「この情報が本物です!」「このブログを信じて下さい!」なんて事を言うつもりもないです。笑

 

ただ、僕の考え方としては百歩譲って仮にそうした情報が本当だとして、そのマイナスの部分よりプラス(得られるエネルギー量)の方が圧倒的に大きいと思っているので、今こうしてブログを書いています。

 

そうした事も踏まえつつ、そろそろ本題に入っていきたいと思います。

日本とお米の関係について

 

このブログを読んでいるほとんどの人が日本人だとは思いますが、日本とお米いうのは特別な関係があります。

 

例えば戦国時代ではその国の強さを表すのに、「何万石」という表現をしていました。

 

この「石」というのは簡単に言うと、

「お米の収穫量」=「財(力)」

という意味で、お米がそのまま国自体の強さの象徴になるほど重要なものでした。

 

また現代で言えば、すべてとは言いませんが日本中にあるほとんどのお祭りというのは、「お米にまつわるもの」と言われています。

 

一番有名なものだと、毎年11月23日にある新嘗祭(にいなめさい)というお祭りで、宮中、伊勢神宮、出雲大社でも行われますがこれは天皇家の行う中でも、もっとも大事な祭儀だと言われています。

 

この新嘗祭は五穀豊穣を祝う収穫祭で、簡単に言えば神様(天照大神)にお米の収穫を感謝するお祭りです。(これはあくまでも「神様がいる」という視点の話です。)

 

この天照大神(アマテラス)とお米はとても関係が深く、「それってどんな関係があるの?」という疑問の答えになるのが、今回お話する天孫降臨という日本神話です。

 

まずその前に、神話について改めて簡単に説明します。

 

このブログでも以前、「海幸彦山幸彦」という日本神話をやりました。

人生の壁(試練)を乗り越えるためのヒントは日本神話にあった 【前編】

 

神話というのは文字通り神のお話で、一言でいえば「視点の高い話」です。

 

この視点というのは別の言葉では、「次元」とも言えます。

 

ようはこの人間界にあるあらゆる悩み、問題を解決する「ヒント」がそこにあります。

 

究極的に次元を上げれば「ワンネス(すべて)」になって問題は無くなり、またそこから次元を下げれば個になり問題が現れるというのが全体的なイメージです。

(この部分は少しマニアックなので別に分からなくても大丈夫です。笑)

 

その中で神話というのはかなり次元が高い話で、それを知る(インストール)ことによってより人生を豊かにするきっかけになります。

 

これからお話する天孫降臨という日本神話は、実は日本人には既にインストールされています。

(´_ゝ`)インスなんて?

 

この神話というものは以前お話した「潜在意識」で言えば、「無意識領域(日本人の)」にあるので、日本人ならみんな誰しも本当は知ってる事なんです。

潜在意識と顕在意識の違いとは?引き寄せにもある意識の書き換え方

 

ただ、深い意識にあるので気づいていないだけなんですが、今からこの記事を読んで知る事によって顕在意識まで上がり、(特別何かをするわけでもなくて、ただ知るだけで)これからの人生ずーっとお米を食べた時のエネルギー量がかなり上がります。

 

ただ一つ注意してほしいのは、これから説明する天孫降臨というのは確かに存在している神話ですが、説明していく上で表現的に僕の個性も含まれているので、笑 細かい部分はとりあえず置いといてもらって、「ふ~ん。そういう話なんだ~。」ぐらいな大まかなイメージが伝わればいいと思います。

 

ではさっそくお米にまつわる日本神話、天孫降臨についてお話していきます。



日本神話「天孫降臨」とは?

[画像引用元 伊勢神宮ホームページ]

 

昔々、高天原(天界のような場所)にいるアマテラス(天照大御神)は、地上(私たちのいるこの世界)が荒れていることを嘆いていました。

 

そこでアマテラスは荒れ果てている地上を神様の住む高天原のような、平和で豊かな場所にするため、「ニニギノミコト」という神にある命令をしました。

 

このアマテラスの命令を、「天孫降臨の三大神勅」と言います。

(この「神勅」というのは一言でいえば命令という意味。)

天孫降臨の三大神勅

 

  1. 天壌無窮の神勅
  2. 宝鏡奉斎の神勅
  3. 斎庭の稲穂の神勅

 

では、一体アマテラスはニニギノミコトにどんな無茶ぶり命令をしたのか?という部分を順番に説明していきます。

 

まず1の「天壌無窮の神勅」、アマテラスはニニギノミコトにこう言います。

 

「今、地上は荒れ果てています。

あなたはこれから地上に降り立ち、

その荒れ果てている地上をここ高天原と同じように

永遠に平和で豊かな場所にしなさい。」

 

そして2の「宝鏡奉斎の神勅」

 

「地上に行けば上手くいかない事や

思い通りにならない事もあるでしょう。

そんな時は「鏡」を見なさい。

その鏡に映る苦悩に満ちたあなたの顔は

本当のあなたではありません。

本当のあなたを思い出した時、

その鏡には私アマテラス(神)が映っています。

本当の自分を見失いそうになった時は、

鏡をみて私アマテラス(本当の自分の使命)を思い出しなさい。」

 

これはスピリチュアルなお話にもよくある、

「鏡=神」

というもので、「かがみ」という文字から「が(我)」を取ると、神(かみ)になるという意味です。

 

ちなみにこの我というものは、別の言葉にすると「エゴ」とも言います。

エゴの本当の意味とは?スピリチュアルの話にある自我の取り扱い方法

 

そしてこの話で一番重要な3つ目の神勅、「斎庭の稲穂の神勅」

 

アマテラスは、これから地上に降り立つニニギノミコトに稲穂(お米)を渡してこう言います。

 

「これからあなたが地上に降り立ち、

この神勅を実行していくには大変な事もあるでしょう。

そんな時にはこの「斎庭の稲穂」を地上で育てて(稲作をして)食べなさい。

お米を食べれば全身にエネルギーがみなぎり、

たちまち元気になるでしょう。

稲穂の中にあるお米1つ1つには私(アマテラス)がいます。」

 

今より遥か昔、神々のこうしたやり取りがあってお米という食べ物が天界からこの地上に降ろさました。

 

これが天孫降臨という日本神話です。

 

この時、ニニギノミコトは現在も天皇家に伝わる三種の神器を携えて地上に降臨したとも言われています。

 

ここで大事なのは、この天孫降臨という神話が「実際にあったのかどうか?」という部分はあまり重要ではないという事です。

(´_ゝ`)え?

 

大事なのは「本当かどうか?」はとりあえず置いといて、お米というものはそうした背景があって今、私たちの目の前に存在していると見立てる(設定する)という事です。

 

お米に限らずどんな食べ物でもそうですが、そのものの背後(背景)を感じ辿れば辿るほど、そこから得られるエネルギー量は高くなります。

 

「米」という文字は、「光」という字に似てます。

 

お米一粒にはアマテラスの魂(光)が宿っている。

 

私たちが日常何げなく食べているお米一粒一粒は光の一つ一つで、茶碗一杯のお米というのは茶碗一杯の「光の塊」と見立てる事ができます。

 

そうやって見立ててお米を食べると、「感謝しよう!」とかわざわざ思わなくても、自然と感謝の念が沸いてきます。

 

そしてお米の味もふだんよりだいぶ美味しく感じるし、この話を知ってからご飯をいつも通り炊いてみても、本当にお米が美味しく出来上がります。

 

これ僕自身も経験済みなのでこうしてブログで書いてますけど、本当に美味しくなりますよ。笑

 

僕は以前まで朝ごはんはパン派だったんですが、今はダンゼンご飯派になりました。

 

これは別に無理に、「エネルギーを上げるためにお米を食べよう!」としたワケではなくて、あまりにもお米が美味しく感じ過ぎてしまい、自然とそうなりました。

まとめ

 

お米=アマテラス(光)

 

そう見立てた時、日本人にとってお米以上のスーパーフードは存在しないと僕は思います。

 

そしてお米の美味しさを感じるたびに、そのお米を丹精込めて作ってくれている農家さんには本当に感謝しかないです。

 

というわけで今回は日本人にとって大切なお米、それに関係する日本神話「天孫降臨」についてのお話でした。

 

次の記事はそんな神話のお米と関係する、大阪にある「ゆにわ食堂」の料理人ちこさんについてのお話です。

食で世界を変える?ゆにわ食堂の料理人ちこさんの本「美味しいごはん」

 



 

[画像出典 https://unsplash.com/

2 Responses to “日本人にとって【一番波動が上がるスーパーフード】とは?”

  1. ノリさん、こんばんは!
    長瀬くんより年下のはまちゃんです 笑笑

    お米のお話、ありがとうございます!
    私は、実家がお米を作っていたため、お米をいただいて育ちました。小さいときは、
    たまにはパンを食べたいとよく思ったものですが、子どもたちを育てる今、お米の美味しさとありがたみを身に染みて感じています。

    そして、年齢を重ねるにつれ、日本が大好きになっています。

    なんとなく、今の世の中、日本が大好き、日本人が大好きって言えない気がしていたので、ノリさんのブログは本当に心強いというかありがたかったです。

    正しい、間違い、はないと思いつつ、政治(保守orリベラル)問題でのスピリチュアルを標ぼうする方たちの対立が気になっています。いつか、ノリさん的視点の政治のお話もお伺いしてみたいです。
    なーんか、みなさん、一直線すぎて…。

    気が向きましたら、よろしくお願いします。

    それでは、次回の記事も首を長ーくして待っていますね!

    • はまちゃんさんコメントありがとうございます。

      お~実家がお米農家さんですか。
      いつも美味しいお米ありがとうございます。

      「日本の有り難み」って確かに年を重ねる毎に感じますね。
      僕も以前、海外旅行に行った時には結局「美味しいご飯とみそ汁食いて~!」ってなりました。笑

      政治のお話も今後できたらいいなと思っているので、どうぞ首を長くしていてください。

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