お盆によくある怪談話で幽霊が見える人や悪霊について思うこと

人間にとって本当に「怖いもの」とは?

 

ノリです。

季節はお盆真っ只中ですね。

 

このシーズンになると僕が小学生の頃なんかは、「あなたの知らない世界」という怪談番組があったんですが知ってますか?

 

だいたい夏休み時期の昼間の時間帯にやっていたんですが、めちゃくちゃ怖かった思い出があります。

 

あれ別に見なければいいのに、友達なんかと一緒に見ていると、

「ビビって最初に見るのやめたヤツの負け!」

みたいなワケのわからん暗黙のルールみたいなものがあったような気がします。笑

 

あの頃は今とは違いピュアだったので、おっさんになった今あの番組を見たらどう感じるのかな~と思いますね。

 

こうしたお盆シーズンになると、よるある怪談話にはだいたい幽霊が登場するんですが、今回はそんな幽霊をテーマに書きたいと思います。

 

幽霊って本当にいるの?

まず先に極論を言えば、「幽霊がいるいない」どちらにしても絶対を証明する事はできません。

 

例えば心霊写真を持ってきても、

「そんなのどうせ合成写真だろ~」

と言われるし、心霊動画を証拠として持ってきても、

「そんなのどうせCGかなんかでしょ~?」

と言われれば幽霊の存在なんて証明しようがないですよね。

 

なのでここでは幽霊がいないと言ってしまうとそこで話が終わってしまうので、あくまでも「いる」と仮定した場合の話をしたいと思います。

 

幽霊とは別名で霊体と言う事もできます。今このブログを読んでいるあなたも僕ももれなく肉体がありますよね。

(もし「わたし霊体だけどこのブログ読んでるよ~」って方はコメントください。笑)

 

この「~体」というものは俗に言う魂というものが入る、いわゆる器(うつわ)のような役割をしています。

 

なので肉体も霊体も入っている器が違うだけで、二元性の世界に存在しているという部分では基本的にはあまり変わらないんです。

 

そして幽霊というものは、一般的には人間からは見えないとされていますが、

 

「見えない」=「いない」

 

という事ではなくて、昼間に空を見ても星が見えないのと同じで見えなくても存在しているというイメージです。

 

そして俗に言う霊能者と言われる人たちは、

「あそこに霊がいる、、」

と幽霊の存在が見えていますが、この霊能者にも本当に見えている人と、ただのホラ吹きといろいろな人がいると思います。

 

この場合、別に「幽霊が見える」=「特別」という事ではなくて、ただ今世でそういう役割というだけです。

 

そしてなぜ幽霊が見える人と見えない人ができるのかと言うと、「この記事」にも書いたようにこの世界のすべてをエネルギーという視点から見たとき、エネルギーにはそれぞれ固有の周波数(振動数)のようなものがあって、肉体の周波数と幽霊(霊体)の周波数は違うので、同じ場所にいても基本的には見えません。

 

先ほど説明した霊能者のようないわゆる「見える人」というのは、子供の頃からという人もいれば突然見えるようになった人などの違いはありますが、ようはこの周波数が合っている人で、幽霊の姿や声が聞こえるという事が起きます。

 

これはある意味「宿命」とも言えることで、それ(霊が見える事)を職業にするしないに関わらず、この世界におけるその人の設定と言えます。

 

「霊が見える」という現象は、例えばラジオを思い浮かべてもらえばわかりやすいです。

 

ラジオの電波(周波数)は見えないけど確かにありますよね。

 

その周波数に合わせる事が出来れば、ラジオ番組の放送を聞くことができます。

 

幽霊以外でもスピリチュアルの世界で、よくキラキラ系の人の話に出てくるような妖精や龍のというような存在の場合も同じです。

 

いわゆる「見える人」というのは周波数が勝手に合っているという設定なので、逆に言えば見たくなくても(聞きたくなくても)常に見えてしまうというデメリット的な見方もできます。

 

ちなみにこういう記事を書いている僕ですけど、幽霊はまったく見えません。

 

逆に言えば幽霊に会って話す機会があったら、いろいろと質問攻めしたいと思っているのでアッチ側が、

「こいつなんか面倒くさそうだな、、」

と嫌がるかもしれませんね。笑

(´_ゝ`)んなアホな

 

そして次に僕がこの幽霊という存在について個人的に思う事があるので、それについて書いてみたいと思います。

 



悪霊といわれる存在について僕が思う事

 

よく幽霊というと、

「これは悪霊の仕業だ!」

「あいつは悪霊によって呪い殺された~」

というような、いわゆる悪霊という存在がありますよね。

 

本当に悪霊というものが存在するかどうかは置いといて、仮にいるとした場合に僕が個人的に思うのは、悪という言葉がついてる割になんか、

「悪度が弱いな~」

と思うんですよね。

 

例えば人間には見えないし、肉体ないからたぶん寝なくてもいいわけだから、毎日もっと世界中の人間を恐怖のズンドコに落とすような事をしまくってもいいと思うんです。

 

仮に僕が悪霊だったら逆算して、

「1年以内に全世界の人間を始末するには、具体的にどうすればそれを可能にできるのか?」

というプランを考えてコツコツと地道に実行するとか。

(´_ゝ`)やめなさいよ

 

歴史から見ても文明が出来て何千年もあったのに人類は滅んでないわけで、

「悪霊は一体何をやってたの?」

と聞きたくなるぐらい悪の割になんかユルいと感じます。

 

よく心霊系の映画やドラマや漫画を見ても、悪霊といっても木の陰から見てるだけとか、物を動いたりとして驚かせるだけだし、昔よくあった心霊番組なんかだと霊能者が悪霊に体を乗っ取られて、突然変な事を喋り出すという事態になっても結局フツーに元に戻ったりとか。(たぶんヤラセなんだろうけど。笑)

 

なんか悪という言葉の割には、規模が小さくて弱いという印象です。

 

仮に僕が悪霊だったらまず地区ごとに組合みたいな支部を作って情報収集して、いかに効率よく人間世界に悪影響を及ぼす事ができるのか会議を開いて、、

( ´∀`)Σ⊂(゜Д゜ )だからやめなさいよ!

 

これは個人的に考えて大まかに、2つのパターンが考えられます。

 

  • 何かしらの存在が悪霊の力を抑えている。
  • そもそも悪霊自体にそんな大した力がない。

 

これは実際はどうなのか?とかそういう事はどうでもよくて結果だけ見れば、

悪霊が仮にいるとしても、必要以上にビビる必要はない。

という事。

 

極論ですけど、悪霊が世界的に影響を及ぼすぐらいめちゃくちゃ強くて怖い存在なら、この世界はとっくに滅んでます。笑

 

少なくとも僕が悪霊ならそうしてます。

( ´∀`)Σ⊂(゜Д゜ )ばかやろうが!

 

怪談話まとめ

人間が幽霊の世界にほとんど干渉できないように、幽霊もこの人間の世界に大きく干渉する事はできないんだと思います。

 

さっきも言ったように、映画やドラマでも幽霊で登場するシーンってだいたいただ見てるだけです。

 

そしてそれを見た人間が「キャーッ!」って過剰に反応しますけど、よくよく考えてみたら見てるだけですから。

 

結論。

 

「怖い」だけで言えば、幽霊よりも人間のほうがよっぽど怖いと思い。

 

 

関連記事→霊感やオーラが見えないとダメ?スピリチュアルとはどういう意味なのか

 



 

[画像出典 https://unsplash.com]

3 Responses to “お盆によくある怪談話で幽霊が見える人や悪霊について思うこと”

  1. 突然のコメント失礼します。
    はい、幽霊よりも何よりも生きてる人間のほうが怖いと思います。

  2. 昔、当地の勢力家だった家族の廃屋敷があります。そこから真っ直ぐに小道が山に伸びて細い石段を登ると広い墓地がありそこに巨大な墓が三つ、他に小さいのが数個ありました。昼休みによくそこまで散歩(珍しかった)しましたが或る日、【誰かに見下ろされているようなイヤな気分】になって大急ぎで立ち去り、以後、二度と行っていません。
    もっと昔、学生時代、戸隠から黒姫山ヨッホを越えて笹ヶ峰にトレッキングの途中、『こんな山奥にどうして?』と思う旅館めいた大きな廃屋敷を目にしました。好奇心でそこの玄関のタタキに立って見まわしていましたが【何かに見られている】ような気味の悪い気分になって同行の友人と同時に顔を見合わせ、大急ぎでそこを出ました。

    • 高橋さんコメントありがとうございます。

      【何かに見られている】というのは、そこになにかしらの存在(霊)がいて感じ取ったのかもしれませんね。

      いや~怖いですね~恐ろしいですね~( ´∀`)Σ⊂(゜Д゜ )稲川淳二か!

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