【掃除をすると運気(波動)が上がる理由】をわかりやすく教えます

掃除とエネルギーの仕組み

 

ノリです。

今回は日常生活にはつきものの、「掃除」について書いてみたいと思います。

 

掃除というと日本では少し前にブームになった、「こんまり先生」こと近藤麻理恵さんの「断捨離」という言葉を連想するのは僕だけでしょうか?笑

 

掃除というのは日常的に誰しもやっている何げないもののように感じますが、実は掃除が人生を変えると言っても過言ではないと僕は思っています。

(´_ゝ`)またまた

 

では、なぜ掃除が人生そのものに影響するのか?

 

それは「この世はすべてエネルギーで出来ている」というエネルギーの視点から見たとき、この掃除というのはエネルギーとめちゃくちゃ関係しているからなんです。

エネルギー(波動)とは?スピリチュアルにもあるこの世の仕組み

 

というわけでここから、「掃除がなぜエネルギーと関係あるのか?」という部分について説明しています。

掃除と「手間」について

 

まずあなたは「掃除をする」という言葉を聞くと、どんなイメージがありますか?

「スッキリする。」

「大変だな~。」

「清潔にしてないと健康的によくないから。」

「面倒くさいもの。」

「気分転換。」

「疲れる。」

と、人によって掃除に対するイメージがあるのかな~と思います。

 

掃除をするという事は少し大げさに言えば、自分の限りある人生を消費して行う行為です。

 

ということは、それだけ物や場に対して「手間」をかけているということです。

 

この「手間をかける」という行為は、ひと言でいえばエネルギーが高い状態です。

 

例えば、同じ「おにぎり」という食べ物一つとってみても、機械で自動化されて作られたものと、親(母、父)が子供のために作ったものでは、見た目は同じおにぎりでもそこに込められいるエネルギーの量が違ってきます。

 

それは親が作ったおにぎりは、それだけ手間がかかっているからです。

 

そして掃除というものも根本的な仕組みは同じで、例えば自分の部屋一つとってみても、1年間全く掃除していない部屋と、定期的にちゃんと手間をかけて掃除している部屋では、どちらがエネルギー的に高いかは言わなくてもわかりますよね?笑

  • 手間がかかってない=エネルギーが低い
  • 手間がかかっている=エネルギーが高い

お気づきのように、これは「物」も「場」も「人」も同じことが言えます。

 

例えば子供がグレてしまう原因はすべてとまでは言いませんが、だいたいその子供の親が、

  • 手間をかけてない(無関心)
  • 手間をかけ過ぎる(不信感)

のどちらかのパターンが多いと思います。

 

今、自分のいる空間(部屋)を一つの生命体と見立てた時に、この掃除という手間をかけるか、かけないかでその空間から得られるエネルギーが違ってきます。

 

「エネルギーが得られる」とはどういうことかと言うと、簡単に言えば空間が自分に対して味方してくれるか、そうでないかの差です。

 

「空間が味方してくれる」というのは、その空間の居心地の良さであったり、閃きのようなインスピレーションが降りてきやすかったりと、もう少しわかりやすく言えば「運気が上がる」とも言えます。

 

運気というのも、エネルギーの一種ですからね。



エネルギーの高い(低い)空間とは?

 

エネルギーの高い空間(場)というのは、ある程度法則のようなものがあって、

  • 明るい
  • 暖かみがある
  • 整理整頓されている
  • いい香りがする
  • 風通しがいい

というような、おおまかなイメージがあります。

 

順番に軽くそれぞれ説明すると、まず「明るい」というのは、物理的な明るさもありますが、「あ~なんだかこの場所感じがいいな~。」というような、目に見えない部分で感じる明るさという意味です。

 

「暖かみ」も基本的に同じで、物理的な暖かかさとエネルギー的に暖かさを感じる場所です。

 

「整理整頓されている」は見た目にもスッキリしていて、あとはどこになにがあるのか分かるように、ちゃんと機能的に物が整理されている状態です。

 

ちゃんと物が整理されていれば、「あれはどこに置いたっけ?」というような、無駄な思考をしてエネルギーを使う事もないからですね。

 

「いい香りがする」というのも、物理的な香りというのは個人差があるので難しいところですが、最低限「臭くない」という事と、「あ~なんだかこの場所のいい空気だな~。」というような、目に見えない部分で感じる場所です。

 

「風通しがいい」というのも、物理的な部分もありますが、仮に窓がないような場所でも、「なんかこの場所清々しいな~。」というような、肌で透明感を感じるような場所です。

 

一般的にわかりやすい場所では、「神社」がイメージしやすいかもしれませんね。

 

そしてわかりやすいのは、逆に「エネルギーが低い空間」というのは、

  • 暗い
  • 冷たい
  • ゴチャゴチャしている
  • 臭い
  • 風通しが悪い

というようなイメージになります。

 

これは先ほどの説明を逆にすればいいだけなので、なんとなくイメージつきますよね?笑

(´_ゝ`)まあね

 

この条件はすべてとまでは言いませんが、ある程度エネルギーが高い空間、低い空間というのはこういった共通点があります。

断捨離がなぜエネルギー的にいいのか?

 

最初の話にもあったように断捨離というものは以前日本でも、こんまり先生(近藤麻理恵)さんの本がブームになりましたよね。

 

最近では海を越えて、アメリカでこの断捨離がブームになっていると聞きました。

 

今までアメリカは大量生産の大量消費の考え方が主流だったので、今はその反動がきているのかな~と個人的には感じています。

 

実はこの断捨離という考え方は、エネルギー的にとても理にかなっています。

 

先ほど話でも、エネルギーが低い場所は「ゴチャゴチャしている」と説明しました。

 

ではなぜ、「ゴチャゴチャしている場所がエネルギーが低いのか?」と言うと、物理的にホコリなどがたまって汚いという理由もありますが、例えばマインド的にも、「うわ~ごちゃごちゃしてる部屋だな~。」というような不快感を感じている時点で、エネルギーを消費するからです。

 

断捨離的に説明すると、例えば「いる、いらない」で片づけをする場合に、どちらも選べずに保留した物があるとします。

 

仮にその処分に迷った物が1年間部屋の中にあるとすると、毎日部屋に入ってその物を見るたびに、「これ処分どうしようかな~。いつやろうかな~。」と考えるたびに、エネルギーを消費しています。

 

もう少し正確に言えば、その物を見て何も感じなかったとしても、それはあくまで表面的な顕在意識の部分で、それより深い潜在意識では「自分の小さな小人たち」が脳内会議をしています。

潜在意識と顕在意識の違いとは?引き寄せにもある意識の書き換え方

 

ちなみに、私たちが普段使っている顕在意識の情報量が小人20人だとすると、それより深い潜在意識は1,100万人の小人が脳内会議をしているイメージです。

「これやっぱりいらないよな~」

「いやいやいるかもしれないよ~」

「早く処分したほうがいいよ~」

「でもさ~これ思い出いっぱいあるしね~」

というようなイメージの言い争いが、日々繰り広げられています。笑

(´_ゝ`)せわし

 

顕在意識では何も感じてないように思えても、深い部分の潜在意識ではその物があることでさまざまな情報が飛び交い、本人は自覚はないんですが、結果的に無駄にエネルギーが漏れるということがあります。

 

よくこんまり先生が、「ときめく物だけ残して後はお別れしましょう!」と言うのは、

「ときめく物=気分がいい」

ということでもあり、身の回りの物をときめく物だけにすれば、潜在意識的に小人たちがムダに騒がなくなり、結果的にエネルギー的にいい(ムダに漏れない)ということになります。

 

もちろんこれも、今すぐ身の回りのものすべてをときめく物に変えるのは、ある程度お金の問題もあるし難しいところですが、まずはとにかく自分のできる範囲で、なるべく処分するものは処分して、所有物を厳選して減らしていくとエネルギー的にもいい(ムダが少ない)です。

 

そして物を処分する時には、ただ捨てるのではなくて、「今までありがとうね。」というように、物にも命があると見立てて、感謝の念を持ってお別れするとよりいいですね。

モノの居場所の関係と場の役割

 

物にも命があると見立てた時に、それは人も物も同じで、掃除して整理整頓する時にはちゃんと「その物の専用の居場所」を作ってあげるといいです。

 

例えば毎日使うドライヤーなら、そのドライヤーを置く場所(定位置)をちゃんと決めておくといいです。

 

そうすると物も、「ここが私の場所か~。大事にされてうれしいな~。」と感じて、使う時によりいいパフォーマンスをしてくれるようになったり、壊れにくくなってくれたりします。

 

逆に、使う度にテキトーな場所に置いたり雑に扱えば、「どうせ私の居場所なんかないんだ、、」とすねてしまい、使い勝手が悪くなったり故障しやすくなったりします。

(これはあくまでも、「本当かどうか?」は置いといて、物に対してそう見立てた(設定)場合の話です。)

 

「場」も「物」も「人」も基本的には同じで、大事に扱えば回りまわって自分に味方してくれますが、逆に雑に扱えば回りまわって自分が損をする事になります。

 

これをエネルギー的に言えば、

  • 大切に扱う=一体感=エネルギー高い(幸せ)
  • 雑に扱う=分離=エネルギー低い(不幸)

といったイメージになります。

 

「モノを大事に扱いましょう。」

という事は何も特別な事ではなくて、意識すれば誰でもすぐにできる事ですよね。

 

「場の役割」というのも、例えば自分の部屋を、「この部屋はとにかくリラックスする場所。」というように、自分の自由に見立てて(設定)しまうという事です。

 

そのように設定して、部屋自体とそこにある物を大切に扱って、掃除することでその部屋が自分に味方してくれるようになり、本当に設定したような「場」になっていきます。

 

これはある意味、自分で「パワースポットを作る」ようなイメージですね。

 

そして部屋を掃除するのにも少し注意点があるので、最後に「掃除の仕方」について説明します。

掃除の仕方について

 

「掃除をする」というのは見た目のキレイさなど、物理的なメリットは当然ありますが、目に見えないエネルギー的な視点から見ると、「なぜ掃除が人生に影響するのか?」という部分が見えてきます。

 

エネルギーは他の言葉では「運気」とも言え、金運、恋愛運、健康運などまだまだ他にもありますが、掃除によってエネルギーを下げる邪気(負のエネルギー)を取り除くことによって、部屋(場)のエネルギーを高めることができるので、それによって回りまわって人生そのものに影響してきます。

 

ここまで邪気(負のエネルギー)というのは、タバコの煙のようなものと説明してきました。

邪気(負のエネルギー)がある人や場所の特徴とその本当の正体

 

イメージしてもらうとわかるように、部屋の中でタバコを吸うと部屋中に煙が行き渡り、天井や壁や床にヤニが蓄積されて汚れていきますよね。

 

それと同じでエネルギーなので物理的にはわかりませんが、毎日の生活の中で部屋の中には個人差はありますが、邪気が壁や床に蓄積されていきます。

 

するとどうなるかというと、部屋の中にいてもなんか気分がよくなかったり、閃きなどのインスピレーションが降りてきにくくなったり、運気が下がるなど、エネルギーの循環が悪くなります。

 

いわゆる風水と呼ばれるものも、一言でいえばその家や部屋の中の「エネルギーの循環をよりよくするにはどうしたらいいのか?」という視点での話です。

 

エネルギー視点から見て、定期的に部屋の中の邪気を払うためにも、実は掃除というのは大事な事なんですね。

 

僕も自分の部屋などは、仕事の日は簡単な掃除しかしてませんが、休みの日はなるべくしっかり掃除する事を優先しています。

 

こうしたブログも部屋を掃除して、なるべくエネルギーの高い状態にしてから書くようにしています。

 

そして掃除の仕方ですが、基本的に床と壁と窓ガラスはそれぞれそれ用のぞうきんを用意して、住宅用の洗剤(基本的に何でもいいんですが僕はマイペット使ってます。)を適量水で薄めて、手作業で拭いていきます。

 

まあ、当たり前と言えば当たり前の事ですよね。笑

 

拭いていく時は、拭いた面が「光っている」というイメージをして作業していくとより良いです。

 

あと壁の高い部分などの手の届かない場所は、クイックルワイパーなどを使うと、そこそこ高い場所も掃除できます。

 

そして掃除をする時は、ビニールの手袋をしてから拭いていください。

 

なぜかというと、素手で直接床や壁の汚れ(ホコリなど)に触ると、そこに今までソコに蓄積されていた邪気(負のエネルギー)を受けてしまう場合があるからです。

 

するとエネルギーをごっそり取られてしまって、掃除の後にどっと疲れてしまう事もあるので、なるべく素手での作業は避けたほうがいいです。

 

さらに強化したい場合は、ビニール手袋をしてから、「光のバリアで手が守られている。」というようなイメージ(見立て)をしてから作業に入ると、邪気の影響をより受けにくくなります。

 

いつも言うように、「本当かどうか?」はとりあえず置いといて、そう見立てる(設定する)という事ですね。

 

この掃除というものも、手作業という部分がポイントで、エネルギーの仕組みで、

  • 「手間がかかる=エネルギーが高い」
  • 「手間をかけない=エネルギーが低い」

という仕組みです。

 

今の時代は効率重視なので、例えば床掃除で言えば、「ルンバ」など機械が全自動でやる場合がありますが、確かに物質的に見ればゴミやホコリを自動で取ってくれるので便利なものなんですが、エネルギー的に見ると手間がかかってないので、手作業よりは低くなります。

 

これは部屋を一つの生命体と見立てるとわかりやすいと思いますが、機械が自動でキレイにしてくれるのと、部屋の主人がわざわざ手作業でキレイしてくれるのでは、どちらがより部屋にとって「嬉しい」のか?ということなんです。

 

「嬉しい」ということは、その部屋(場)がより自分に対して味方してくれるという事です。

 

もちろんこれはルンバなどの機械が「悪い」というワケではなく、エネルギー的な視点から見た時の「どちらがよりエネルギーが高いのか?」という事です。

まとめ

 

ここまで掃除について、

  • 「掃除と手間について」
  • 「エネルギーの高い(低い)空間とは?」
  • 「断捨離がなぜエネルギー的いいのか?」
  • 「モノと居場所の関係と場の役割」
  • 「掃除の仕方について」

という部分についてお話してきました。

 

ここまでの説明でわかるように、掃除というのは目に見える部分だけの話ではなくて、エネルギー的な視点から見たときに、人生の運やお金や人間関係、仕事関係など回りまわってあらゆる事に繋がっています。

 

巷にある自己啓発本などで、「とにかくまず部屋を掃除しましょう!」というのは、今回の話をまとめるとそういう言葉になるんですね。

 

あとよく、「トイレ掃除すると金運が上がる。」という話も、金運というのも一つのエネルギーなので、同じことなんですが僕が思うのは、逆にエネルギーを「金運」だけに限定するのはもったいないと思うんですよね。

 

確かにお金というものは大事で、この世で生きていく上で現在は必要なものです。

 

ただ、自分の人生の中で「何が一番か?」と聞かれて「お金!」と即答できる人はいいですが、そうではない人もいると思います。

 

毎度のことながら、少し話がそれ始めた気がしたので掃除に話を戻します。笑

(´_ゝ`)あらやだ

 

掃除で大事なのは本当にシンプルで、

「心を込める」

という事です。

 

モノや場にも命が宿っていると見立てた時、掃除に対する考え方や姿勢も変わります。

 

するとそれに関係して、エネルギーの循環も変わり、人生にも影響します。

 

それは特別な事ではなくて、誰でもすぐに変えられることだと思います。

 

今回掃除に関してすごく大まかにお話してきたので、まだまだ説明不足な部分もあると思いますが、とりあえず今回はだいたいのイメージが伝わればいいかなと思っています。

(´_ゝ`)ふーん

 

そして次回は掃除に関連して、「浄化」についてお話していきたいと思います。

浄化とは?日常生活で受ける邪気(負のエネルギー)を払う方法【火の浄化】

 



 

[画像出典 https://unsplash.com/

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