「一人で生きる」とはどういう事?
今回は「人は一人で生きていけるのか?」というテーマで書いてみたいと思います。
こういうブログ書いてると、ネタ探しの意味もあっていろいろ他のブログも読むんですね。
(´_ゝ`)ヒマか
先日、たまたま読んだスピリチュアル系のブログでこういう事が書いてありました。
「人という字は人と人とが支えあって生きているという考え方が一般的だけど、私はそうではないと思う。人は一人で生きていけるんです。」
このようなカンジの言葉だったんですが、この話も「一人で生きる」という言葉に対してどういう「視点」で解釈するかによって答えが変わります。
このブログ主さんの視点は主に、人間関係における精神的な部分の事を言っていました。
簡単に説明すると、うわべだけの中途半端な人間関係ならそんなもの最初から無くてもいい。
変な依存関係ではなくまず自分自身が精神的に自立しないと、そもそも人を救う(助ける)事なんてできない。
というような視点だったんですが、こういう内容を以前に流行ったドラマ「リーガルハイ」のセリフを引用して説明していました。
そしてこの考え方に対しては、僕もだいたい同感でした。
変に人に対して顔色をうかがって、
「嫌われたくない!」
からと本音も言えないような人間関係なら、無理に続けていく必要もないと思います。
僕の場合、この「人は一人で生きていける」という言葉を見たとき、違う視点が頭に浮かびました。
人は一人では生きていけない
それはやはり、「人は一人では生きていけない」という視点です。
まず自分がこの世に生まれくる時、既に自分一人ではどうしようもできないです。
お父さんお母さんどちらかが欠けていたら、そもそも自分は誕生しようもないですよね。笑
母親が出産する時にもごく稀に自分一人で出産するパターンもあるみたいですが、ほとんどの人はいろいろな人の助けがあって出産する事が出来ます。
例えば「水」一つとってみても、ちゃんとした飲み水を手に入れるには自然界やいろいろな人の手があってようやく飲めるのであって、自分一人の力ではどうしようもない部分があるし、一人でできる事なんてたかが知れてます。
例えば無人島に行って生活してみて、
「ほら~自分一人でも生きていけるんだよ~!」
と言っても「人」に関しては確かにそうかもしれませんが、採って食べる魚や動物、焚き火なんかをするのに必要な木や植物がないと無人島で生きていけないし、もっと大きな視点で言えば地球がないと地面に立つことも、呼吸することすらできないですよね。笑
そうやって考えてみると、「自分一人で生きていく」なんて事はどうひっくり返っても無理な話で、かなりおこがましい考え方だと僕は思います。
結局人間は生きているのではなく、いろいろなものや存在に生かされている。
という言葉が一番しっくりくるし、そういう謙虚さはいくつになって持っていたいと思います。
「なぜこの世に存在するの?」についての記事はこちらです。
私はノリのさんのブログ愛読者では
なかったのですが
たまーに覗いてた者です(笑)
コメントは初めてです。
先日、たまたま洗心日記という
ブログを見つけて
ノリって書いてあって(笑)
真面目すぎて
あのノリさんではなさそうやなー
ノリさんどうしてるのかな?と思い
昨日『ノリのブログ』で検索して
ここに辿り着きました(笑)
単純に、また読めるのが嬉しいー
とは書けない私でした(笑)
あやさん初コメントありがとうございます。
たまにでも覗いてもらえれば光栄です。笑
「真面目すぎてあのノリさんではなさそうやなー」
そして超正解です。笑