「相手の気持ちがわからない」という恋愛の悩みは解決しなくていい

男女関係の「わからない」について考える

 

ノリです。

夏が近づいてきてますね~。近づいてるというかもう夏ですね~。

 

「もう夏ですね」というか夏そのものですね~。

 

「夏そのもの」というかここまでくるともう「松崎しげる」で、、

( ´∀`)Σ⊂(゜Д゜ )もうええわ!

 

そんな理由もあって最近、レゲエの曲をダウンロードして部屋や車の中で聞いてます。

 

なぜか夏とレゲエってめちゃくちゃ合うんですよね。

 

どのくらい合うのかと言えば、カレーライスにソースぐらい合います。

(´_ゝ`)それは地域によるな

 

レゲエを聴いていると僕はとても気分がよくなるんですけど、よくよく考えてみると歌詞なんてまったくわからないんですよね。笑

 

わからないけどなんか成立している、、

 

これは別にレゲエに限った事ではないくて、いわゆる洋楽と言われる音楽全般なんですが、「いい曲だな~」と普段気分よく聴いているんですが、やっぱり歌詞なんてだいたいの人が知らないで聴いていると思うんですよね。

 

そして洋楽の「あるある」ですけど、歌詞を調べてみると、

「え?そんな歌詞だったの?」

と逆に知らない方がいいという場合があります。

 

ノリノリな曲なのに歌詞を調べてみると未練たらったらな内容だったり、すごくいいバラード曲だな~と思って歌詞を見ると、

「なんか思ってたんちがう!」

と想像していた内容とぜんぜん違って、ガッカリするというパターンが存在します。

 

こういうのを一言で、

 

「知らない方がいい事もある」

 

という事です。

 

男女の恋愛関係や夫婦関係も、この知らない方がいい部分が多々あります。

 

恋愛関係での「分からない」についての悩み

 

「そういうあなたはどうなの?」

 

とツッコまれそうですが、ちなみに僕の恋愛経験値は今は既婚者でして、今の奥さんとは10代の頃から約10年近く付き合って、現在は結婚をして約10年を過ぎましたという、恋愛を語れるほどでもないごくごく平凡な男です。笑

(´_ゝ`)ふーん

 

話を戻しましてよく男女関係の悩みで、

 

「あの人が何を考えているかわからない、、」

 

というものがありますね。

 

そしていきなり結論から言うと、「分からないからいい」んです。

 

逆に相手の考えている事が、テレパシーみたいなものですべてわかったらどうですか?

 

自分の考えてる事がすべて相手に伝わってしまうなんて事は想像しただけで恐ろしいし、逆に相手の考えてる事がすべてわかってしまうなんて僕は絶対にイヤですけどね。笑

 

男女関係でも、

「これは相手に知られたくないな、、」

といういわゆる、闇と言われる部分はみんな誰しも持っていると思います。

 

「ゆりかごから墓場まで」

 

という言葉もあるように、知らないほうがいいという事はみんな大なり小なりあります。

 

例えばよくある異性のスマホを勝手に見て、浮気のメールやラインを見つけて、ケンカになって別れるというパターンがあります。

 

この場合、もちろん浮気をした相手が悪いんですけど、浮気をした原因のうちに1%も自分には関係ないとは言い切れないし、仮に原因が他にあったとしてもそもそも、知らなくてもいい事をわざわざ自分から知る必要もないです。

 

さらに厳しい言い方をすれば、そもそもそんな浮気をするような相手と付き合っている、結婚している事時点で自己責任とも言えます。

 

この世に絶対、100%はないので、

「この人は絶対に浮気なんかしない!」

と思っていても絶対なんてないんですね。

 

僕自身も奥さんが今もこの先、

「絶対に浮気しない!」

なんて正直思ってないです。

(もちろん浮気しないで欲しいという想いは当然ですがありますよ。笑)

 

この世界に完璧なんてものはないので、仮に自分が完璧にやっていると思っていても、それはあくまで自分の中での事なので、相手にとって「そう」とは限らないです。

 

仮に浮気があったとして、その原因というのは当然自分にあるかもしれないし、自分とは関係ない「他の何か」かもしれません。

 

この自分ではない他の何かの場合は、こちら側の努力で何とかなるものでもないので、ある意味どうしようもないとも言えます。

 

この世界では、このどうしようもないという理不尽な事が起こる場合があります。

 

そしてそれも頭の隅のどこかで、覚悟しておく必要があると僕は思います。

 

でもというか、だからこそなんですが、

「あいつはほっといても大丈夫~」

と油断せずに、適度な緊張感を持って恋人にしろ結婚した相手にしろ、接していく事が大切な事だと思います。

 

適度な緊張感というのは「相手の事を考える」という事で、別にそんな特別な事じゃなくて相手の話を聞いてあげたり、

「こうしたら喜んでもらえるかな~」

と考えてあげたりするという事です。

 

相手のすべてを知らない、わからないからこそ適度な距離感と気配りが大切なんだと思います。

 

まとめ

諸行無常という言葉もあるように、男女関係においても昔の好きと今の好きは、いい意味でも悪い意味でも移り変わります。

 

この「変わる」という事を知って(覚悟して)おけば、相手の些細な変化にも気づけるし、謙虚な気持ちで付き合っていけます。

 

  • 「知らないほうがいいこともある。」
  • 「知らないからこそ相手の気持ちを考える。」

 

この世に絶対はないしいつ終わるかわからない命だからこそ、適度な緊張感を持って毎日を生きていくことが大切なんだと思います。

 

関連記事→人間関係におけるエネルギー視点から見た「期待と信頼の違い」について

 

↓冒頭の話にも出たレゲエといえば、やっぱりこの人でしょう。

[出典 https://www.youtube.com/watch?v=d-diB65scQU ]

 



 

[画像出典 https://unsplash.com]

2 Responses to “「相手の気持ちがわからない」という恋愛の悩みは解決しなくていい”

  1. ノリさん、こんにちは✨

    私もお互いの考えていることが100%わかってしまうのはいやかなあと思いました(・・;)

    恋愛の場合、相手のちょっとしたひとこととか、しぐさなど、そこにどんな意味がこめられているんだろう、とか頭のなかでぐるぐる考えてる時間が楽しいです(笑)
    テレパシーみたいに全部わかってしまったら、味気ない、というかむしろつらいかもしれませんね。。(×_×)

    ボブ・マーリーの動画ありがとうございます。ひさびさにいっぱい聴きたくなりました(笑)(*´∀`)♪

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