地球の氷河期から学ぶ「継続は力なり」的なお話

北極

地球に氷河期が起きる理由

どうもノリです。

 

今回は「地球の氷河期から学ぶ続ける事の大事さ」というテーマでお話してみたいと思います。

(´<_` )どした急に?

 

最近読んだ本に氷河期について書いたものがあって、個人的に少し面白いなぁ~と思ったので少し書いてみたいと思います。

 

あなたは「氷河期」と聞くとどんなイメージがありますか?

 

いろいろな意見があると思いますが、僕が個人的になんとなく思っていたのは、地球に隕石が落ちて恐竜が絶滅してその後に氷河期くるみたいな、なんだか「壮大」なイメージでした。(無知ですいません。笑)

 

大まかに、

「とてつもなく大きな事が起きる」→「とてつもなく大きな変化が起きる」

みたいなイメージですね。

(´<_` )ふーん

 

地球に氷河期が起きたのは過去に一度だけと勝手に思っていたんですけど、どうやら氷河期というのは地球上で「何度も」起きているという事が19世紀に科学者に認められているとの事です。

 

具体的には氷河期というのは地球で過去に5回も起きている。

 

地球上をすべて凍らせてしまうような、ワンピースで言うと青キジの「アイスエイジ」笑みたいな膨大な変化をもたらすエネルギーはどこからきているのか?という事なんですけど、氷河期の原因には諸説あって山脈の隆起で起きた気候の変化や、大規模な火山噴火と関係していたなど説がありましまた。

 

ただ、これらの説は地球上で「氷河期が周期的に5回起きた」という理由を説明できなかったんですね。

 

1900年代前半にセルビアの科学者ミルティン・ミランコビッチが、

「太陽と月の引力は太陽の周りを公転する地球の軌道の傾斜に穏やかに影響を与えている。」

という仮説を立てて、現在ではこの仮説が正しいと証明されているようです。

(´<_` )ちょっと何言ってるかわからないですけど、、

 

これは少し難しい言葉なんですけど、分かりやすく言うと地球の表面を分厚い氷が覆う氷河期が定期的に訪れる理由は「少し涼しい夏がくる」という事なんです。

 

少し涼しい夏が来ると本来そこで溶けるはずの氷が溶けずに残ります。

 

すると冬が来た時に溶けてない分厚い氷に覆われます。

 

そして次の年さらに「少し涼しい夏」が来ます。

 

そして去年よりさらに氷が厚くなり、それを長い年月繰り返す事によって氷河期になるというイメージです。

 

そして氷河期が終わる理由は「その逆」の現象が地球上で起こるという事ですね。

 

氷河期から学べる事とは?

このお話のポイントは目に見える大きな変化というのは、単発的に「大きな力」が働いたワケではなくて、「小さな力」が「長い年月」をかけて起きたという部分です。

 

たとえば「人生を大きく変えたい!」という願望があるとして、それを叶えるには決して大きな事をするのではなく、小さな事を積み重ねいった結果「大きな変化」に繋がっているという事になります。

 

この氷河期のお話は「継続は力なり。」という言葉にも通じる事だと思います。

 

結局のところ大きな目標を立てる事はいい悪いは別にアリだと思いますが、大事な事は目の前にある小さな事でも丁寧にやる。

 

目の前の1日1日を大切に生きる。

 

そしてそれを「続ける事が大事」という事に行き着くと個人的には思っています。

 

氷河期という地球全体に影響を及ぼすような「大きな変化」は、結局のところ「去年より少し涼しい夏がくる」という「小さな変化の積み重ねだった」というお話でした。

 

今回のお話にも通じる「バタフライエフェクト」のお話はこちらです。

【人生を変える習慣とは?】僕が経験したバタフライエフェクト的なお話

 

 

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[画像出典 Unsplash]

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