食事でエネルギーを活性化させ高める秘密は「酵素」にあるというお話

エネルギーをより高めるために知っておきたいこと

 

ノリです。

今回は人生にも影響を及ぼす「食とエネルギー」の話をもう少し掘り下げて説明していきたいと思います。

 

その前に食とエネルギーについての【基礎編】をまだ読んでない方はこちらの記事をどうぞ↓

食で人生が変わる?食事でよりエネルギー(波動、次元)を上げる方法
実はもの凄く大事な毎日の食事 ノリです。 今回から「食とエネルギー」についてのお話をやっていこうと思います。 ただ、この「食とエネルギー」というテーマ
2019-01-16 21:17

 

今回は「エネルギーと酵素の関係性」についてのお話です。

(´_ゝ`)こうそ?

 

簡単に言うと人生の幸せにも関係するエネルギー(スピリチュアル的に言えば波動次元)を上げるのに「微生物」、それに関係する「酵素」の存在を知ることがとても大事というお話です。

 

では「なぜ酵素が大事なのか?」という部分をこれから説明していきます。

 

ただ、これから説明するお話は人によってはけっこうマニアックな内容になるのと、こういう話に詳しい人からするとツッコミたくなるところもあるかもしれません。

 

このブログではあくまでも「人生をよりよくするためにエネルギーと食の関係を理解する」という事が目的で、僕も専門家ではないので、笑 ここでは細かい部分はとりあえず「ふ~ん」ぐらいな感じで置いといてもらって、エネルギーと酵素と微生物の大まかな関係を理解してもらえればと思います。

 

ではさっそくいってみましょう。

 



人間と遺伝子と酵素について

まず人間の体は60兆個の遺伝子(DNA)から構成されていると言われています。

 

この遺伝子一つに「体の全ての情報」があって、遺伝子が細胞分裂をし循環するためには「酵素」が必要なんです。

 

この酵素の事をアメリカでは「コエンザイム」と言って、元々アメリカではこの酵素は「生まれた赤ちゃんの時がMAXで後は減っていくだけ」と言われていました。

 

この赤ちゃんの時からある酵素の事を「潜在酵素」といいます。

 

この潜在酵素は主に人間が生きていく上で必要な「2つ」の事に使われます。

それが「消化」と「代謝」です。

 

潜在酵素→消化酵素or代謝酵素

 

 

酵素は主に体の中でこのように「消化酵素」と「代謝酵素」に使われます。

 

先ほど説明したアメリカ的な考え方は「生まれた時MAXであとは減るだけ」なので、主にサプリメントなどで消化酵素を補う場合が多いです。

 

消化酵素というのは文字通り、体(腸)の中に入ってきた食べ物を「消化」するために必要なものです。

 

代謝酵素も文字通り、体の中の老廃物を出したり、体の中のいろいろな機能を修復したり、体の中にある病原菌を退治したりと、「代謝」をするために必要なものです。

 

もちろんどちらの機能も大事なんですが、体の健康のためにより多くの酵素を使いたいのは「代謝」のほうなんです。

(´_ゝ`)これなんのブログ?

 

でも、現代人の多くはこの大事な酵素を「消化」のほうに大量に使っています。

 

なぜかわかりますか?

 

消化酵素というのは、体に入ってきた体にとって「有害なもの」が多ければ多いほど大量に消費します。

 

体にとって有害なものとは主に、

 

  • 防腐剤
  • 添加物
  • 着色料
  • 遺伝子組み換え食品

 

などなど言い出したらキリがないですが、笑 世の中にたくさんあります。

 

「え?でもそんなこと言ったらほとんどの食べ物に入ってるよね?」

 

という疑問はホントその通りで、逆に現代社会で上記のものが入ってない食品を見つけるほうが大変だと思います。

 

なのでまずはこうした事を知識として「知って」、自分のできる範囲から日常の食を変えていけばいいと思いますし、僕自身もそうしてます。

 

酵素がたくさん入っている食べ物とは?

酵素がたっぷり入っている食べ物というのはわかりやすく言えば、「腐りやすいもの」です。

 

例えばリンゴやバナナなどの果物なんかは酵素がたっぷり入っていて、外にそのまま出しておくとすぐ腐ってしまいますよね。

 

この「すぐ腐る」というのが酵素がたくさん入っている証拠です。

 

逆に言えば常温で置いておいても「すぐに腐らないもの」は防腐剤などがたくさん入っているので、この場合体の中に入った時に有害なもの(防腐剤)を分離するのに消化酵素をたくさん使います。

 

例えば「パン」でも有害なものが入ってないものはすぐに固くなって腐っていきますが、そうでないパンはいつまでも「ふわふわ」しているのが特徴です。

 

他にも人間は生きていくのに必ず「水分」が必要ですが、毎日の水分補給はお茶よりも水や白湯のほうが酵素的に見るといいです。

 

なぜかと言うと、お茶も含まれている成分を分離するのに多少ですが消化酵素を使うからなんです。

 

ただこれは誤解のないように言っておくと別に「お茶を飲むのはよくない!」という事ではなくて、あくまでも「酵素」という視点から見た場合の話で、どちらが正しいとか間違っているという事ではないです。

 

僕も前よりは減りましたが、お茶も好きなのでちょくちょく飲みます。そして僕も使っていますが、水も水道水をそのまま料理などに使うより浄水器を通した水のほうが酵素的にはいいです。

 

今は近くのホームセンターなどで探してもらえば比較的安く浄水器も手に入ります。(数千円とかで。)

 

あと日常生活でよく使う「砂糖」や「塩」ですが、まず砂糖から言うといわゆる安価な「白糖」は酵素的にはよくないです。多少価格は高くなりますが、サトウキビからできる「とうきび」なんかがいいですね。

 

塩もいわゆる安価な「食塩」も酵素的にはよくないです。これも多少価格が高くなりますが、天然塩などスーパーなどに行くといろいろ種類がありますが、目安としてはまずは1番安いお塩ではなく多少それよりは高いものがいいと思います。

 

砂糖にしろ塩にしろ実にさまざまな種類があるので正直迷いますが、別に特別高いものではなく先ほども言ったように、まずは「自分のできる範囲」から少しずつ変えていけばいいと思います。

 

「安価」なものというのは簡単いうと大量生産で「手間がかかってない」のでエネルギーは低く、逆にいえば「手間がかかっている」ものはエネルギーが高いとも言えます。(すべてとはいいませんが。)

 

 

ここまでの話を少しまとめると、人間の体を構成する遺伝子が細胞分裂し循環するためには「酵素」が必要で、その大事な酵素は主に「消化酵素」と「代謝酵素」に使われます。

 

体の健康、エネルギーを高めるためにはこの酵素をなるべく代謝酵素に使いたいところですが、現代人の食生活ではどうしても消化酵素の方に多くの酵素を使ってしまっています。

 

そのために「毎日の食事」をもう一度、「酵素視点から見直してみよう」という話でした。

 

そして次回は体(エネルギー)に必要な酵素をよりもっと多く、日常生活で体の中に取り込むためにはどうしたらいいのか?という部分を説明していきます↓

(´_ゝ`)マジで何のブログ?

 

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2019-02-01 07:00

 




 

[画像出典 https://unsplash.com]

4 Responses to “食事でエネルギーを活性化させ高める秘密は「酵素」にあるというお話”

  1. ノリさん、はじめまして。
    毎回、読んでいて心地のよい記事だなぁと感じています。
    ブログの画像もとてもキレイ☆
    右にも左にも偏らず、誰かを攻撃するでもなく。どちらの視点からも書かれていて。
    これからも、ステキな記事を楽しみにしています!(ハードルを上げてしまったかしら…^^;)

    あ、長瀬くんと同い年って個人的にツボです。私も同世代なので…笑

    • はまちゃんさんはじめまして。そして初コメントありがとうございます。

      そうやって褒めてもらえると調子にノリます。( ´∀`)Σ⊂(゜Д゜ )バカヤロウ!

      同世代ですか~。なんか不思議とそれだけで親近感がわきますね。

      その上がったハードルを跳べるように、、、まあぼちぼちやっていきます。笑

  2. こんにちは。
    ためになる記事をありがとうございます。
    前回記事読んでから、ながら飯は極力やめるようにしてます。
    極力ですが…(^^;
    次回も楽しみにしております。

    • Bikke兄さんコメントありがとうございます。

      僕もまだたまに「ながら」をやってしまうことがあります。笑

      まあ人間なんで「完璧は無理」なのを承知で、やれる範囲でやってもらえたらと思います。

      次回も現在作成中なので楽しみにしていてください。(^-^)

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