【あの人の常識は私の非常識?】人はそれぞれ違う世界を見てそれぞれの宇宙が存在している

【画像引用元】unsplash.com

人の数だけある宇宙

人にはそれぞれの世界、宇宙が存在する。

(´<_` )どした急に?

 

ワンネス(根源)から分離したエネルギーが肉体という器に入って、それぞれ「自我(エゴ)」という個性を持って今、存在している。

 

もともと「一つ」だったけど、分離したそれぞれの「個」から見える世界は同じように見えるけど違う。

 

例えるならオンラインゲームでそれぞれプレイヤーが体験しているイメージに近い。

 

同じ景色を見ていても、思考、感情、解釈がみんな違う。

 

「好き、嫌い」「楽しい、不満」「正解、間違い」みんな違う。

 

例えばどこかの宗教のなんちゃら神の言う教え(真理)も、その神や宗教の人たちの中では「正しい」けど、すべての人間(個)にとって「正しい」訳では無い。

 

なぜなら「それぞれに宇宙がある」から。

 

「みんなのルール」である法律も地球が誕生して人間が誕生した頃にはなかった。

 

人間がそれぞれ意見を出し合って話し合って作り出したもの。

 

だから「みんなで守るルール」だけど「絶対的な正しさ」はない。

 

というか全人類に共通する「絶対的な正しさ(真理)」というものはない。

 

もちろんこのブログも「一つの視点」に過ぎない。笑

(´<_` )あらやだ!

 

という前置きをしつつ、本題はここから。笑

(´<_` )ながっ!

人の数だけある「当たり前」

例えば世の中の「常識」「当たり前」というのもあまり当てにならない。

 

さっきも言ったように大衆が「いい」とするものでも、自分にとって「いい」とは限らないから。

 

もちろん「非常識」が「いい」という意味ではない。

 

例えば「流行りの服」があなたにとって「いい」とは限らない。

 

あの人にとって「羨ましいもの」があなたにとって羨ましいものとは限らない。

 

あの人にとっての「当たり前」があなたにとって当たり前とは限らない。

 

あの人にとって「正しい」とあなたにとって「正しい」は違うかもしれない。

 

他人から見える意味や価値はけっこうどうでもよくて、あなたにとって「意味がある」「価値がある」かが大事。

 

他人の目(表面的な自分)を気にするのではなくて、自分自身の心の奥(魂)が「どう思っているのか?」「どう感じているのか?」が大事。(内観)

 

また人の意見と自分の意見が違っても、

「自分とは意見が違うけど、この人の世界(宇宙)ではそういう意見なんだね〜。」

というように、一方的に否定したり自分の意見を主張するのではなく、いい悪いはいったん置いといて「俯瞰して見る」と争わないからエネルギー(運気)的にもよい。

 

もちろん地球上で一人で生きているわけではないから、ある程度他人の意見を聞いたり、時には協力する視点も大事。

 

ただ日本人は特に「他人に合わせ過ぎる」「他人の目を気にし過ぎる」人が多いように感じる。

 

何事も「過ぎる」とエネルギーが下がるから僕も含め気をつけたいところ。

人生の幸せにも影響する【エネルギー(波動)が低くなる意外な原因】とは?

 

というわけで今回のお話の結論。

 

ヨソはヨソ、ウチはウチ

 

(´<_` )ふ~ん

 

ノリのオヌヌメ記事はこちら。

【人生哲学】スピリチュアルにもある「視点の違い」のお話まとめ



コメントを残す

CAPTCHA