【ワンネスとは?】スピリチュアルや哲学にもある話をわかりやすく説明しコスります
ワンネスを改めてコスる
「ワンネスなんて改めてくだらねーと思う。」
過去にこういうコメントをいただいた事がある。
( ´_ゝ`)ふ〜ん
確かにこのコメントは正しい。
そもそもこの「ワンネス」という考え方がなんで「くだらない」と言われるのか?
それはこの世界で「役に立たない」から。笑
( ´_ゝ`)やめなさいよ!
今回は改めて今まで僕のブログでもこすり倒してきた「ワンネス」についてまとめていきたいと思います。
大前提として
「すべては一つ」
「意識しかない」
「すべてはエネルギーで出来ている」
ワンネスを一言で表すと、こういうなぞなぞみたいな言葉になる。笑
( ´_ゝ`)プッ
まず話を進める前に大前提として、この「ワンネス」というものが「本当か?」「そうでないのか?」というのはどちらも証明できない。
「ワンネスは真実なんです!」
「ワンネスなんてウソだ!」
このどちらもそれを証明できない。
僕自身は「ワンネスは真実」と思っているけど、別にそれを人に押し付ける気はないし、人がそれぞれ好きなものを信じて生きていけばいいやんかいさ〜というスタンス。
だから「本当かどうか?」は議論しても時間の無駄なので、ここからは「ワンネスが本当だとして」というテイでお話します。
ワンネスとは?
「すべては一つ」
「すべてはエネルギー出来ている」
と聞いてもなんだかイメージしにくいから、わかりやすく言えば、宇宙誕生の「ビッグバンが起きる前」はエネルギーしかないから「一つ」の状態という大まかなイメージ。
この「エネルギー」というのは「時間」という概念がないからずーっと「ある」。
「始まりも終わりもない」
私たち人間は生まれた時から1年365日、1日24時間という世界で生きているから「時間がない」って言われても「はい?」ってリアクションになる。笑
「時間」というのもワンネス視点から見れば「作られた設定」に過ぎない。
「ワンネス(エネルギー)」というのは人間、動物、自然、宇宙人、神様(高次元の存在)、宇宙とあらゆるものを今、この瞬間に無限に作り出している。(死後の世界も。)
宇宙は有限だけど、エネルギーに終わりはない。
エネルギーをもう少し正確細かく言えば、今、あなたが考えてる「思考」もエネルギーの一部だし、「感情」もエネルギーの一部。
ワンネスというのはこうしたあらゆるものを作り出している「元」という考え方。
そしてこれを読んでいる「あなた」も、肉体という乗り物が違うだけで同じエネルギーの一部。
だからスピリチュアル界隈では、「神=自分」と表現したりする。(という一つの視点。)
最初に「ワンネスはこの世界で役に立たない」と言ったけど、実はワンネスという仕組みを知っておく事で、「この世の仕組み」を理解しやすくなって少しは役に立つかもよ〜って話です。
ワンネス活用法
例えば「天に唾を吐く」という言葉がある。
これは昔からある言葉で「人に悪い事をすればいずれ自分に返ってくるよ〜!」という意味。
さっきも言ったようにエネルギーはすべて繋がっている(一つ)とするなら、人に向けたエネルギーはいずれ自分に返ってくる。
逆に言えば人に「いいこと」をすれば同じようにいずれ返ってくる。
これは細かく言えば「悪口」とかもいずれ自分に返ってくる。
それはエネルギーの元をたどると「一つ」だから。
これはもういい悪い含めて「そういう仕組み」と割り切るしかない。笑
物質が高い所から低い所に落ちる「引力」と同じ。
また「潜在意識」というのも、
「顕在意識」→「潜在意識」→「個人の無意識領域」→「全体の無意識領域」(ワンネス)
というように潜在意識をより深く辿っていくといずれワンネスに繋がる。
→【潜在意識と顕在意識の違いとは?】引き寄せにもある意識の仕組みのお話
ワンネスの話自体、確かにこの世で役に立たないかもしれない。
でも「すべてはエネルギーで出来ている。」という視点から見た時、
- 「いいことをするとなぜいいことが返ってくるのか?」
- 「人のためがなぜ自分のためになるのか?」
- 「運気=エネルギー」
- 「潜在意識の仕組み」
などのすべての答えに繋がる。
だからワンネスという仕組みを知っておいても無駄にはならないと個人的には思う。
以上、ざっくりとワンネスまとめでした。
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