僕が思うチャネリングの本当の意味と高次元宇宙人の取り扱い方法

 

ノリです。

今回はスピリチュアルにもよく出てくる言葉、「チャネリング」について僕なりの解釈で書いてみたいと思います。

 

この話も視点によって意味が違ってくるので、それぞれの視点から説明してみたいと思います。

 

このチャネリングという言葉は一般的にはあまり目にする機会がなく、スピリチュアル界隈でよく出てくる言葉です。

その中でもよくあるのは、

 

「バシャールが言ってることは~」

「私は地球に3人しかいない宇宙連合のなんちゃらの意志を伝えている者で~」

「私は高次元宇宙人アシュタールの言葉を降ろしていて~」

 

と、「高次元宇宙人の某(なにがし)」や「宇宙連合」という言葉がよく出てきます。

 

他にもチャネリング先で代表的な名前では「天照大神」や「キリスト」や「ブッダ」、日本版では「坂本龍馬」や「西郷隆盛」など過去の偉人のメッセージを降ろしています的なパターンもあります。

 

このように「チャネリング」とは、どこかに存在している「何者」かと深い意識下で繋がり、その何者のメッセージを人間が媒体として伝えるといったイメージです。

 

こういう話って普通にスピリチュアルの世界に興味がない人からすると、「引いて」しまうような話ですよね。笑

(´_ゝ`)むり~

 

まず、「チャネリングをしている人って嘘なの?本当なの?」という部分はここではとりあえず置いといて、ここからはこのチャネリングというものを「ワンネス」という視点から説明してみたいと思います。

 


提供:ティファレト

ワンネス視点から見たチャネリング

スピリチュアルでも「悟り系」に出てくるワンネス視点とは簡単に言うと、

 

  • 「個は存在しない」
  • 「因果関係はなくただ起きる事が起きているだけ」
  • 「始まりも終わりもなく時間も存在しない」

 

という話なんですが、この視点は別の角度から言うと以前このブログでも書いた「運命論」という「人生はすべて決まっている」というものです。

 

「正しい、間違っている」という部分はとりあえず置いておいて、この視点からチャネリングというものを見ると、極端な事を言えば「生まれて死ぬまで話す事はすべてチャネリング」とも言えます。

(´_ゝ`)どゆこと?

 

ようは今まであなたが話してきたことも、これから話すこともある視点から見れば「全て決まっている」とも言えるということですね。

 

だからチャネリングというものは、「誰かの特別なもの」ではなくて、すべての存在はみんな自分でやっているようで自分ではなく、決まったシナリオをただなぞっているに過ぎないという視点。

 

ただ、こういう解釈は正しさ以前に人生の「面白み」(撮れ高)がないんでよね。笑

 

「仮にそうだとして何?」とツッコまれるのがオチで、僕も確かにそのツッコミも正しいと思います。

 

こうしたワンネス視点は極論的なお話なので、この世界では生産性がなく「人生をより良くしていこう」というこのブログの方向性とは逆のベクトルになるので、ここからはあくまで「チャネリング」というものがあると見立てて、「チャネリングの仕組み」について簡単に説明していきます。

 

チャネリングの仕組みとは?

チャネリングの仕組みを超絶簡単に言うと、「ラジオ放送」です。

 

ラジオ放送は情報を発信しているラジオ局から特定の「周波数」を出して、それぞれ家や車や会社にあるラジオ機器がその周波数を受信して、初めてラジオ放送を聞くことができますよね。

 

「潜在意識」の記事でも説明しましたが、いわゆる高次元宇宙人とされる存在は意識の「深い(高い)部分」の周波数なので、(いる、いないは置いといて笑)簡単にいえばその部分(意識)と人間側の周波数(波動)が合えば情報を受け取ることができます。

 

ここで出てくる高次元宇宙人のような「高い意識」の場合、そこに周波数を合わせる人間もある程度意識(波動)が高くないと情報が降ろせないので、「その人の波動次元の高さ」も必要になってきます。

 

チャネリングにもいろんなパターンがかって、情報が文章のように降りてきたり、断片的な言葉で降りてきたり、画像のようなイメージで降りてきたりと人によって様々なパターンがあるようですね。

 

そして「どういう人、状態が降りてきやすいのか?」という部分は、まずより高い意識と繋がろうとするなら受けとる人間側もそれ相応のステージでないと受信はできないです。

 

逆に言えば、いわゆる「低級霊」と呼ばれるような存在と繋がりやすいような人は、その人自身が「そういうステージ(周波数)」だということですね。

 

そして「どういう状態」の部分は、人間の脳波が緩やかになる「リラックス状態」というのがベースで、それに関係するのが「環境」です。

 

「環境」というのは例えば場所でいうと、「掃除がちゃんとされて綺麗な部屋」や「自然の中」のような場所。

 

こういう場所はエネルギーが高く、インスピレーションやいい閃きが起きやすくなります。ようは「繋がりやすく」「降りてきやすい」というカンジですね。

 

この「インスピレーション」や「閃き」というのも断片的な情報ですが、チャネリングの一種だと僕は思っています。

 

僕自身も自分の部屋はなるべくこまめに掃除したり、仕事が休みの日で天気のいい日はなるべく自然のある場所(河原とか)に行きます。

 

一番の目的はまず「自分が気持ちいいから」なんですが、そういう場にいることによってより高い意識にアクセスしやすくなり「そうか!今度これをブログ記事にしよう。」とか、普段思いつかないようなインスピレーションのようなものがたくさん降りてきて、それがこうしたブログ記事になったり、本業の仕事のことでもいいアイデア浮かんできたりします。

 

これは別に僕が「特別」だとかそういう事ではなくて、「誰しもみんな起こること」もしくは「起きてること」なんです。

 

普通は「自分で思いついた」ように感じていますが、潜在意識的に見れば「どこからどこまで自分」なんて事は、ハッキリとした線引きができないんですね。

 

チャネリングって本当なの?

ここまで「チャネリングの仕組み」について簡単に説明しました。

 

ただ、こういうお話をすれば当然、「逆」の意見も出てくると思います。

 

「高次元宇宙人なんてそもそもいるの?」

「チャネリングって本当にあるの?」

「どうせそういう事やってる人ってビジネスするために嘘ついてるんでしょ?」

 

という至極真っ当な意見(ツッコミ)も当然ありますよね。

 

こういう話って別にチャネリングに限ったことではなくて、他にも「悟り」「ワンネス」「非二元」なども同じことでそれらを「絶対に正しい!」と世界の人全員に証明することはできません。

 

逆もまたしかりで「絶対に間違ってる!」とどちらも「絶対」を証明することはできません。笑

 

ここで大事なのはチャネリングが「正しい、間違ってる」ということではなくて、「仮にチャネリングというものがあると(見立てて)して、これから自分の人生にどういうメリットデメリットがあるのか?」という視点で考えることだと思います。

 

大事なのはチャネリング先ではない

先ほども説明したようにチャネリングの世界では、「私は高次元宇宙人で~」「私は宇宙連合の~」という話がよくありますが、僕が個人的に思うことはそういう「肩書き」みたいなものは「どうでもいい」って思っています。

(´_ゝ`)あらやだ

 

大事なのは「肩書き」ではなく、「どういう言葉(想い)」なのかという事。

 

ベタな話ですが恋愛でも「見た目」がいくらよくても、肝心の「中身(性格)」がよくないと上手くいかないのと似ています。

 

例えば、あなたが今読んでいるこういうブログは「文字」で表現しています。

 

こうした「文字」にも発信者の波動(周波数)が、いい意味でも悪い意味でも影響していて、発信者の「想い」も読んでいる人に伝わります。

 

わかりやすい例だと、人の批判ばかりしているブログ(場)を読むとなんだか気分が悪くなって疲れる場合がありますが、あれはそのブログの発信者の波動が文字を通して伝わり読む側のエネルギーを奪うからなんです。

 

逆にそういうブログを読んで「いいぞ~!やれやれ~!」と同調している場合は、読んでいる側が発信者と「同じような波動」だから共感が生まれます。そしてそういう人が集まればおのずと「そういう場」になります。

 

もちろん誰しも「そういう時期」は多かれ少なかれあるので、ある視点から見れば「いい、悪い」はないですが、エネルギー的に見ると「漏れる方向」なので後々いろいろな問題が起きたりします。(問題が起きるから「気づき」もあるんですけどね。笑)

 

少し話がそれましたが、話をまとめると「チャネリング」という概念とチャネリング先の「肩書き」は実はどうでもよく、重要なのはその情報を発信している人が「どんな想い」で発信しているのか?そして「どんな言葉」を発信しているのか?ということです。

 

チャネリングのデメリットとしては、チャネリング先の肩書きにあまりに影響されてしまうような、いわゆる「自分の軸がない人」はある意味「支配」されてしまう恐れがあるので、自分の軸を見失わないように気をつけて欲しいと思います。

 

 



 

[画像出典 https://unsplash.com]

 

2 Responses to “僕が思うチャネリングの本当の意味と高次元宇宙人の取り扱い方法”

  1. こちらの記事、凄く納得しました!
    以前、「波動探求と・・・」のサイトを紹介した者です(笑)
    その時にコメントにお返事を頂きました内容とリンクしていて目から鱗です。
    あれから何度か上記サイトを拝見したのですが、やはりいい気分がしないので、先ほど「お気に入り」から削除しました。

    チャネリングですが、今の私にはピンポイントです。とゆうのも、
    「宇宙からのメッセージ」というサイトは既に削除されて存在しないのですが、そこは宇宙連邦からのメッセージが盛りだくさんだったようです。
    私は好奇心にかられ、情報の大海原から断片を拾い集めてメモ帳に必死にコピペしました(笑)
    没入するという状況には至らず、どこか冷めた意識で読む自分がいます。
    宇宙連邦の言葉、真理、宇宙の法則などの中身が本物かどうかを確認するには、自分が実践、実験した結果を踏まえて、自分が答えあわせをするしかありません。結局、自分次第なのでしょうか。

    チャネリングした人は、高次元の宇宙連邦と同じ波動であるという理屈はわかります。媒介者のチャネラーから発信されたメッセージは、サイト「波動探求と・・・」の竹久さん(や、その他大勢の人)に届けられました。

    高次元の波動、周波数に近いはず、な・の・に・・・・・
    竹久さんを筆頭に、チャネラーからメッセージを受け取った人はエゴが強いように感じるのです。

    スピ教祖の情報をマーケティングして分析、検証し、評価を下しているわけです。著作本をピックアップして、その中身の正当性やメソッド、思想の良し悪しを発表しています。
    そういう行為、作業そのものが「エゴがエゴに応戦している状況」のように思えてなりません。
    自分でもなぜこんなにこのサイトに触れるのかよくわかりません(笑)

    他者のエゴを、他者の人格だと認識して論破している様は、
    竹久さんの中にあるエゴが優越感を感じエゴが自己強化しているように、今の私は感じます。
    他者のエゴに反応することで、自分の中のエゴは肥えるのだから、
    スピ教祖さまのエゴに反応して、冷静に論理的に意見をのべても、自分のエゴが強化されるのなら、情熱を燃やしてやる意味があるのか?と疑問に思います。
    この物言いも「私の中のエゴのしわざ」かもしれませんね。
    気が向きましたら、お返事頂けると嬉しいです。

    • しょうこさんコメントありがとうございます。

      あくまで個人的な感想ですが「お気に入りを削除」したのはいいことだと思います。

      そのサイトが「正しい、間違っている」という話ではなくて、現在のしょうこさんに「合っていない」んだと思います。

      「批判」というものは結局「無限ループ」に陥るだけなので、エネルギーを消費し続ける状態になるんですよね。

      もちろん生きていればきれい事ばかり言ってられない事もありますが、なるべくそういう状態にならないようにする意識は必要だと思います。

      大事なのは、ブログに来てもらった読者さんの人生に役立つような情報を提供し続けていくことだと僕は思っています。

      なんか結局きれい事言ってるみたいですいません。笑

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